近江兄弟社学園:OMI BROTHERHOOD SCHOOL

近江兄弟社高校生徒会

2012年度 配布資料

【前期生徒総会】
 ・2012年度 前期生徒総会 虹隣祭 実施要項 http://goo.gl/SQoua

【質疑応答】
 ・2012年度 新入生歓迎会 実施要項(仮)の質疑に対する応答 http://goo.gl/EhJ6O

【文化の部】
 【1年生 展示】
  ・2012年度 展示 聖書箇所決定クラス 一覧 http://goo.gl/LKPJ9
  ・2012年度 展示 聖書具体例 http://goo.gl/k4wNH
  ・2012年度 展示 選択シーン 一覧 http://goo.gl/ZTkHQ
  ・2012年度 展示 選択シーン 記入用紙 http://goo.gl/1pjpR

 【3年生 模擬店】 
  ・2012年度 虹隣祭 模擬店 仮メニュー告知 http://goo.gl/oDg4O

【体育の部】
 【棒倒し】
  ・2012年度 虹隣祭 体育の部 棒倒し組み方の例 http://goo.gl/XYxiD

【新入生歓迎会】
 ・2012年度 新入生歓迎会 冊子 http://goo.gl/bxmFB

【団長】
 ・2012年度 団長 テスト後の準備期間イメージ http://goo.gl/gR8gc
 ・2012年度 団長 やることリスト http://goo.gl/UNc1M

【団編成】
 ・2012年度 団編成 団割り・団色の選考結果発表 http://goo.gl/IPlUL

【その他】
 ・2012年度 パフォーマンス 実施アンケート http://goo.gl/y0Gao

2012年度 LHRカレンダー

2012年度 LHRカレンダー(学園祭準備期間カレンダー)

最終更新:2012年5月12日(13:00)
閲覧・ダウンロード:http://goo.gl/9dbtG

学園祭までのLHRでの主な活動内容を示すものです。

他にも説明会などの日程が記載されていますが、変更される可能性がありますので常に最新のカレンダーをダウンロードしてください。

最近の変更点

[追加][2年生] 5月15日(火) 13:00~ 「第2回 演劇 説明会」を追加します。この説明会では当日の演劇の発表順番のくじ引きをしてもらいます。
[変更][1年生] 5月14日(月) 13:00~ 「第2回 展示 説明会 くじ引き」を5月15日(火) 13:00~に変更します。この説明会は展示のテーマが重複したクラスのみの召集となります。希望が重複したクラスは火曜日の朝、担任にお伝えします。

過去の変更点を確認する場合は…
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宮城県南三陸町の今を見てきました。

2011年12月16日(金)から18日(日)の2泊3日で、宮城県南三陸町でのボランティア活動に参加させていただきました。

生徒会のメンバーを中心に結成した『震災について考える生徒の会』のメンバーと引率の先生、合計27名で参加しました。

震災が起こってから9か月がたっているので、現地を訪れる前は「ある程度、復興してきているだろう」という軽い気持ちで現地を訪れたことを振り返ることができます。

12月16日(金)

定期テストが終了してからの出発になってしまったので、滋賀県を出発したのが13:30。

南三陸町の宿泊施設(平成の森)に到着したのが、17日の3:30でした。

私たちが到着するまで、寝ずに待っていただいたことに心から感謝いたします。

12月17日(土)

南三陸町へ到着した時には、あたりは真っ暗で街の様子をうかがうことはできませんでした。

数時間の就寝の後、6時起床。6:30にコンビニへ行って買い物(昼食を購入しました)。

朝食を済ませ、南三陸町災害ヴォランティアセンターへ向けて出発しました。

↓下の写真はその道中での景色です。目の前に広がる景色は、想像を超えていました。

 

↓↓↓ ヴォランティア活動を行う際の注意事項などを説明していただいている風景です。

ヴォランティアスタッフとして、黄色いビブスを着用して作業を行います。なぜ着用するのかという説明に

「現地の方たちが、この黄色いビブスを見ると、『まだ、自分たちは見捨てられていないんだ』という気持ちになります。」

という言葉を聞きました。改めて、気を引き締めて活動しようと思いました。

↑↑↑ ヴォランティアセンターから、活動現場へ向かう道中での写真です。

↑↑↑最高気温3℃、体感気温はもっと低かったかもしれません。しかし、たった1日でしたが、

私たちにできる精一杯の活動ができたのではないかと思っています。

その時のヴォランティアスタッフの宮脇さんの言葉、

「1日で活動量は少ないかもしれない。しかし、高校生が来てくれたことに大きな意味があると思っています。

彼ら一人一人が、どのような形で次へつなげていってくれるのか?そこに大きな期待をしたいです」

この言葉は、忘れることができません。

『現地での作業だけが私たちができることではない』ということを教えていただきました。

この軽トラックは、これまでにヴォランティアへ来られた方たちの思いが詰まったものでした。

私たちも、少しメッセージを書かせていただきました。

滋賀県へ帰ってからも、南三陸町をはじめとする被災地・被災された方々のことを忘れずに、

そして、自分たちにできることを常に探しながら、周囲へ発信しつづけて

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