ライブのような楽しい学校の礼拝
S11 小野 紗矢香(オーストラリア・Christian Outreach College Brisbane)
2009.8.9発信
あっという間に半分過ぎました。
オーストラリアでは、16歳になったら車の運転ができるので車で来ている人も少なくありません。
私のホームステイ先はキリスト教なので、毎週日曜日は学校のChurchに行っています。
日本の礼拝とは全然違って、讃美歌ではなくてイエス・キリストの歌をうたいます。けど、曲もみんなのノリもライブみたいなので楽しいです。
こっちの人はとっても宗教に関心があるので、車の中でもキリストの曲を聞いている人が多いです。日本人とは違うすごさにびっくりしました。
学校の生活もだいぶ慣れてきて、Morning Teaの時間に合わせてお腹まで減るようになってしまいました。
授業中は、みんながとても「自由人」です。私が入っている教科が副教科ばっかり選んだので余計かもしれませんが、飲み物を飲んだり、ずーっとしゃべっていたりしています。でも、それで授業が崩壊するとかではなくてみんなが意見をいっぱい出すので、進みぐあいはとても早いです。切り替えがちゃんとしているので、すごいなぁと思いました。
水曜日は午後から全員がスポーツをやります。学校でスポーツをしている人もいればバスで移動して、本格的なスポーツをしている人もいます。私は、バスケットボールをしています。スポーツといっても、ウォーミングアップもないしバスケのルールも非常に適当です。試合に参加したくない人は、何をしててもいいので、やっぱり自由です。
平日は、学校から帰ってきたら宿題をして一日終わってしまうので宿題の量がすごいです。でも、一日で新しく増える単語の量はとっても多いので、毎日の学習がとても勉強になります。授業に入って、外国の人と交流するのは英語力がとても鍛えられるし、知らない単語が使われたらもっと勉強する気になれるので、本当に留学できてよかったと思います。
休日には、よくホストファミリーの友達の家に行くことが多いので、小さい子と遊ぶのはとっても楽しいです。一緒にwiiをしたりしています。いっぱい笑ってくれたり、しゃべってきてくれるから嬉しいし、良い時間が過ごせるので、そういう時間に思い出が増えます。オーストラリアで友達もいっぱい作れたので、楽しく過ごしています。