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3月17日(火)、午後4時15分京都駅30番ホームに全員集合し、簡単な出発式をしました。午後4時45分発のはるか45号に乗車し、関西空港に向けて、出発しました。生徒9名、引率
1名です。
3月17日(火)朝、7時半に全員集合。持ち物チェックをしたあと、出発式をし、一行生徒10名、引率1名は、バスで中部国際空港へ向けて出発しました。
中学・高校生たち19名(高校生14名、中学生5名)が、春休み、姉妹校への短期留学(第27回)に出発します。
今年の実施コースは次のとおりです。
Bコース Grand Rapids Christian High School (アメリカ・ミシガン州)
Eコース St. Patrick’s College (オーストラリア・タスマニア州)

小学生12人(3月20日~30日、サンフランシスコ郊外でのホームステイプログラム)も参加し、3月12日に壮行会(結団式)が行われました。学園牧師の道城先生やPTA会長の大久保さんから励ましの言葉をいただきました。また、姉妹都市の関係で、近江八幡市の富士谷市長さんからもお祝いのメッセージが届きました。メンバーが英語での自己紹介をし、コース代表が英語スピーチをしました。
参加者は、昨年10月に選考試験で選ばれ、学校の代表として、姉妹校を訪問し、ホームステイをします。短い滞在ですが、充実したものとなるように、日頃の学習の他、12月から事前学習に取り組み、英語の学習はもとより、また訪問国の文化や地理などを学んできました。 引率は、中学校聖書科の大門先生(Bコース)と高校英語科の上村先生(Eコース)です。3月17日に出発し、3月30日に帰ってきます。Bコースはデトロイト、Eコースはシドニーを見学し、その後、姉妹校のある都市に向かい、ホームステイをしながら、授業体験や文化交流をします。詳しい日程→2009tanki.jpg
本校の国際交流の大きな方針は、相互の対等な交流です。短期留学の参加者の活躍で、姉妹校との絆が一層強まり、この次の受け入れが益々増えることを期待します。
3月9日(月)、S14曹東昊さんとS21Elina Platnerさんの修了式が行われました。
曹東昊さんは、昨年3月に来日し、5月から本校に特別聴講生として登校してきました。日本語はほとんどできなかったのですが、クラスの活動や他の留学生との日本語講座受講を通じて熱心に学び、4月からは正式に近江兄弟社高等学校に入学することになっています。
Elinaさんは、イギリスの高校を卒業し、日本に興味があるということで、大学へ入る前に日本のことを学びたいと来日しました。昨年の11月末から本校に留学生として入り、日本語や日本文化を学びました。ほとんどゼロからのスタートでしたが、他の留学生の支えもあり、短期間ながら、日常の会話ができるくらいに上達しました。帰国後、大学に入学することが最近決まりました。大学進学後も、日本語や日本文化の学習を続けて、また来日したいという希望を抱いています。

豊田国際部長から修了書を受け取る曹東昊さん(左)、藤澤校長から修了証を受け取るElinaさん(右)
関連記事→ http://www.ob-sch.ac.jp/~ibuki/2006student-exchange-news/No122-090313.pdf