9月12日(金)放課後、「2009春季短期留学(第27回)」の参加者募集説明会が開かれました。参加を希望するものは必ず出席しなければならない大切な説明会です。高校生20名、中学生14名が出席して、熱心に説明を聞いていました。
今回のプログラムは、2009年3月17日~30日の日程で行われます。行き先は、Bコース=アメリカ・ミシガン州・グランドラピッズ市、Eコース=オーストラリア・タスマニア州ロンセストン市、そして、Fコース=中国・江蘇省・蘇州市です。いずれも姉妹校での授業体験とホームステイです。
参加者は、応募者の中から英語試験と面接で選ばれます。2週間の滞在を有意義にするために、12月以降、事前学習に取り組み、英語はもちろん、マナーや心構えを学び、また、さまざまな交流の準備をします。
このプログラムの参加者はすでに1000名を超えています。この体験をきっかけに、進路やその後の人生に大きな影響を受けた人も数多くいます。姉妹校との新しい交流の歴史が刻まれることが期待されます。
7月に、ドイツの留学生3人(アロン君、ダニエル君、レナート君)と、中国の姉妹校留学生1人(昆崙君)が去り、女子2名だけになっていましたが、8月末にドイツからの年間留学生が加わり、また活気がもどりました。
新しく加わったのは、レナさん(自己紹介は、留学生センターニュース№114=http://www.ob-sch.ac.jp/~ibuki/2006student-exchange-news/No%20114%20080718.pdf に掲載)です。ドイツのベルリン市出身の16歳です。空手3級の腕前を持っています。本校には、空手部はないので、同じ格技の剣道部に入部を希望し、早速活動に参加しています。1週間が経過しての感想は、日本食はおいしいし、特にご飯は大好きだそうです。
今までいた、タリさん(インドネシア出身)と東昊[トウコウ]さん(中国出身)も新しい留学生が加わり、楽しそうに日本語の勉強に取り組んでいます。こ
この二人に、夏の一番の思い出を尋ねたら、「暑かった!」の一言です。中国東北部から来た東昊さんなら、当然ですが、熱帯のインドネシア出身のタリさんからこの言葉を聞いたのは驚きでした。やはり、今年の夏の日本の気象は異常なのでしょうか。