今年度としては、第1号となる、留学生センターニュースが4月25日付けで発行されました。短期留学のレポートや現在滞在中の留学生の紹介をしています。ぜひご覧ください。http://www.ob-sch.ac.jp/~ibuki/2006student-exchange-news/exchange-news-main.html
3月9日(月)、S14曹東昊さんとS21Elina Platnerさんの修了式が行われました。
曹東昊さんは、昨年3月に来日し、5月から本校に特別聴講生として登校してきました。日本語はほとんどできなかったのですが、クラスの活動や他の留学生との日本語講座受講を通じて熱心に学び、4月からは正式に近江兄弟社高等学校に入学することになっています。
Elinaさんは、イギリスの高校を卒業し、日本に興味があるということで、大学へ入る前に日本のことを学びたいと来日しました。昨年の11月末から本校に留学生として入り、日本語や日本文化を学びました。ほとんどゼロからのスタートでしたが、他の留学生の支えもあり、短期間ながら、日常の会話ができるくらいに上達しました。帰国後、大学に入学することが最近決まりました。大学進学後も、日本語や日本文化の学習を続けて、また来日したいという希望を抱いています。

豊田国際部長から修了書を受け取る曹東昊さん(左)、藤澤校長から修了証を受け取るElinaさん(右)
関連記事→ http://www.ob-sch.ac.jp/~ibuki/2006student-exchange-news/No122-090313.pdf
留学生紹介
12月から1月にかけて、新しい留学生を受け入れました。一人は、中国からの留学生、石原星優君(本名:文吉龙)、もう一人は、Nayomi Gribbleさんです。詳細は、留学生センター№120, 121 をご覧ください。
4月6日(日)に来日し、ホームステイをしながら、高校に登校しました。通常のクラスの授業にも参加しながら、週10時間は、他の7名の留学生と共に、日本語講座を受けました。二人とも日本語を数年間学んでいるので、慣れるのにはそれほど時間はかかりませんでした。生け花や書道、陶芸にも取り組み、すっかり日本の文化に魅了されたようです。最後の挨拶では、異口同音に日本人の優しさや親切さに感動したと述べてくれました。日本語の先生からいろいろと学んできた以上に日本の良いところを発見したとのことです。 Read more
あわただしい4月も早終わろうとしています。留学生センターでは、昨年度から在籍している、ドイツの留学生、アロンとダニエルに加え、タイの姉妹校のパリンとマリター、ニュージーランドの姉妹校のディビッドとメーガン、中国の姉妹校のクンロン、AFSの年間留学生、インドネシアからのタリ、WYSの中期留学生、ドイツのレナートの9名で、賑やかに毎日を過ごしています。 Read more
4月よりドイツ、インドネシア、タイ、ニュージーランド、中国と5カ国より、たくさんの留学生を迎えました。みんなに自己紹介をしてもらいました。
①年齢 ②出身国 ③好きな食べ物 ④趣味 ⑤日本語学習歴 ⑥自己紹介