近江兄弟社学園:OMI BROTHERHOOD SCHOOL

羽ばたけ世界へ!

春季短期留学

留学生センターニュース№123 発行

今年度としては、第1号となる、留学生センターニュースが4月25日付けで発行されました。短期留学のレポートや現在滞在中の留学生の紹介をしています。ぜひご覧ください。http://www.ob-sch.ac.jp/~ibuki/2006student-exchange-news/exchange-news-main.html 

2009年短期留学Eコース(オーストラリア)の速報

★速報のブログはこちらからご覧になれます。  http://uemura57.blogspot.com/

2009短期留学Eコース 出発しました

3月17日(火)、午後4時15分京都駅30番ホームに全員集合し、簡単な出発式をしました。午後4時45分発のはるか45号に乗車し、関西空港に向けて、出発しました。生徒9名、引率img_2802-r.jpgimg_2809-r.jpg1名です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2009短期留学Bコース 出発しました

3月17日(火)朝、7時半に全員集合。持ち物チェックをしたあと、出発式をし、一行生徒10名、引率1名は、バスで中部国際空港へ向けて出発しました。

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2009春季短期留学壮行会

中学・高校生たち19名(高校生14名、中学生5名)が、春休み、姉妹校への短期留学(第27回)に出発します。
 今年の実施コースは次のとおりです。
 Bコース Grand Rapids Christian High School     (アメリカ・ミシガン州)
  Eコース St. Patrick’s College (オーストラリア・タスマニア州)
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 小学生12人(3月20日~30日、サンフランシスコ郊外でのホームステイプログラム)も参加し、3月12日に壮行会(結団式)が行われました。学園牧師の道城先生やPTA会長の大久保さんから励ましの言葉をいただきました。また、姉妹都市の関係で、近江八幡市の富士谷市長さんからもお祝いのメッセージが届きました。メンバーが英語での自己紹介をし、コース代表が英語スピーチをしました。

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 参加者は、昨年10月に選考試験で選ばれ、学校の代表として、姉妹校を訪問し、ホームステイをします。短い滞在ですが、充実したものとなるように、日頃の学習の他、12月から事前学習に取り組み、英語の学習はもとより、また訪問国の文化や地理などを学んできました。   引率は、中学校聖書科の大門先生(Bコース)と高校英語科の上村先生(Eコース)です。3月17日に出発し、3月30日に帰ってきます。Bコースはデトロイト、Eコースはシドニーを見学し、その後、姉妹校のある都市に向かい、ホームステイをしながら、授業体験や文化交流をします。詳しい日程→2009tanki.jpg

 本校の国際交流の大きな方針は、相互の対等な交流です。短期留学の参加者の活躍で、姉妹校との絆が一層強まり、この次の受け入れが益々増えることを期待します。

2009短期留学参加者募集説明会

アメリカ オーストラリア中国

 9月12日(金)放課後、「2009春季短期留学(第27回)」の参加者募集説明会が開かれました。参加を希望するものは必ず出席しなければならない大切な説明会です。高校生20名、中学生14名が出席して、熱心に説明を聞いていました。

 今回のプログラムは、2009年3月17日~30日の日程で行われます。行き先は、Bコース=アメリカ・ミシガン州・グランドラピッズ市、Eコース=オーストラリア・タスマニア州ロンセストン市、そして、Fコース=中国・江蘇省・蘇州市です。いずれも姉妹校での授業体験とホームステイです。

 参加者は、応募者の中から英語試験と面接で選ばれます。2週間の滞在を有意義にするために、12月以降、事前学習に取り組み、英語はもちろん、マナーや心構えを学び、また、さまざまな交流の準備をします。

 このプログラムの参加者はすでに1000名を超えています。この体験をきっかけに、進路やその後の人生に大きな影響を受けた人も数多くいます。姉妹校との新しい交流の歴史が刻まれることが期待されます。

壁をこえられた2週間   S22 古川 理佐

アメリカに居た2週間で、私自身の物事に対する視野が大きく広がった。その一番のきっかけは、Siegle家との出会い、一緒に過ごした11日間の生活である。 Read more

同じ今を生きる人々 J32小島 眞司

  アメリカで初めて感じたことは「広い」ということ。日本とは何かが違う。そう、山がない。アメリカはほとんど平野なので山がないのである。まさに真っ平らな広い自然だ。 Read more

三つの目的をもって    S12古川 理佐

私の短期留学参加の目的は3つあります。まず1つめは、自分の英語力を試したいということです。私は、中学校の頃から英語は大好きです。Writing, Speaking, Listening どの英語をとっても大好きです。しかし、日本の中にいても、あまり外国の方に接する機会がなく、自分の英語力がどのくらいあるのかわかっていません。だから、実際に外国へ行き、本当の自分の英語力を知り、高めていきたいです。 Read more

短期留学壮行会が催されました。

出発を10日後に控えた、3月7日(金)、結団式を兼ねた壮行会が催されました。学校長、PTA会長、近江八幡市長(代読)からの激励の言葉をかけていただいた後、参加メンバーが一人ひとり自己紹介を兼ねて決意表明をし、さらにリーダーが英語のスピーチをしました。 Read more

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