「グリムメルヒェンを心理学的見地から読み解く」
本校連携教育部に在籍中の、東京大学客員研究員ウルスラ・ヴァイス先生の自主特別講座を来年1月に開講します。今年9月にスタートした自主特別講座では、日本の童話とドイツのグリム童話の比較などを英語で授業していただきました。先生の1年間の滞在期間も残り少なくなってまいりましたが、次回は、学年制3年生、単位制3・4回生を対象に、「ゼミ形式」で新たに4回の講座を開いていただきます。
先生の専門である分析心理学の視点から、基本的な英語を用いながらグリム童話を読み解き、人生のエッセンスを味わいつつ童話を読もうという講義です。メルヒェンとは子どもの読み物というだけではなく、古くから語り継がれてきた真理が奥深くに隠されていたりするのです。講義では英語でディスカッションをしながら学んでいきます。

