テーマ「契約について」 県司法書士会より講師の先生をお招きしました。
10月20日、3年生は県司法書士会が社会貢献活動として行っている高校生法教育講座を受講しました。司法書士会より講
師の先生をお招きし、「契約」についてお話していただきました。
「契約」は社会関係の基礎であり、大変重要な意味を持っています。「連帯保証」など契約の意味を知っておくことは、社会人として自立し、社会に参加する上で不可欠です。また、悪徳商法や詐欺などの被害に合わないための知識を持つことも必要です。司法書士会の方々からは、クイズや寸劇の形でその基本となることを教えていただきました。
◇生徒の感想より◇
・契約というのは、書類上の問題ではなく、口頭でも交わしたことになることがわかりました。私たちの身近に「ヤミ金」の存在が潜んでいる。「ヤミ金」は強引なことだと思いました。
・印象に残る講義でした。契約の話が具体的で、生徒との会話形式も良かったです。
・とても分かりやすい説明でした。ありがとうございました。契約の種類についてもっと知りたいです。
・悪徳商法や詐欺の事例をもっと知りたかったです。
・契約書の内容は言葉が少し難しかった。もし、借金の借り主も連帯保証人もなくなった場合にはどうなるのか知りたい。
・契約の重みについて、もっと知りたいと思いました。劇の後どうなるのか、相談をしたら、どのように解決に至れるのか、契約解除の方法などを知りたいです。
・なぜ、少しくらいの話を聞いて契約書にサインしてしまうのか、疑問に思った。契約書の中の「落とし穴」をどうやって見つけたらいいか知りたい。