5月22日(土)に、第1回高大連携公開講座 「同志社デー」開催されました。
第Ⅰ部では、大学を代表して生命医科学部長の渡辺好章教授より創立135周年を迎えられる設立の教育理念、および建学の精神を交えご挨拶頂き、そして、入学課の新渡戸喜美子様より「大学紹介・入試概要」について、ていねいにわかりやすく説明して頂きました。
続いて、大学で活躍している卒業生からのメッセージということで、社会学部社会福祉学科2回生の坂口優子さんと生命医科学部医生命システム学科3回生の北川卓美くんが、大学の魅力や学生生活について話をして下さいました。進路を考える上で大変参考になる話で好評でした。
第Ⅱ部では、文系と理系に分かれて受講し、グローバル・コミュニケーション学部※<※2011年4月開設予定(構想中)>の講義を玉井史絵教授より「グローバリゼーションって何だろう?--19世紀のイギリスから」、生命医科学部医情報学科の講義を渡辺好章教授より「生命医科学と超音波エレクトロニクス」というテーマでとても楽しくわかりやすい模擬講義をして頂きました。また、その後、大学の「個別相談」と「先輩と語ろう」コーナーも設け、生徒・保護者・教職員、合わせて約150名が参加しました。
参加者からは、「とても身近な話もあり、わかりやすかった。」、「興味深く聴けた。」、「親も勉強になった。」などの感想があり、大学の学びを身近に体験し進学への意欲をますます高めるよい機会となりました。
玉井史絵教授による「グローバリゼーションって何だろう?--19世紀のイギリスから」の講義

同志社大学 生命医科学部長 渡辺好章教授のご挨拶