4月22日(木)放課後に、卒業生で現在滋賀医科大学4回生の岡愛衣里さんに「看護について」講演をしてもらいました。
看護学校での学習内容や、看護実習での体験、現在勤めている病院での出来事などを交えて話がありました。2年生、3年生の看護希望者約35名が熱心に話に聞き入り、有意義な時間を持つことができました。
【受講した生徒の感想】
今日看護師の仕事についての話を聞いて、まず厳しいけどやりがいのある仕事だと言うことを教えてもらいました。他にも医療現場での仕事をして思ったことなどたくさんの話してもらい、すごく勉強になりました。聞いていて不安に思ったこともあったけど、自信がついたこともあり、大変な職業だと思うけど頑張りたいなあって気持ちが持てました。今日はお話が聞けてよかったです。(高3女子)
私は薬剤師を目指していますが、薬学と少し関連のある分野の看護の話を聞きました。まだ看護のことなどは深くはわかりませんが、岡さんの話を聞いて凄く大変な仕事だと感じました。看護師は常に命と隣り合わせの仕事なので実習も勉強もとても重要だとわかりました。今回聞いた話が薬剤師と直接関係があるかわかりませんが、どちらも人間の命を相手にする仕事だと思うので参考になりました。今まで私は薬剤師という一つの職業しか考えていませんでしたが、看護師という仕事にも少し興味を持つことができました。(高2女子)
今回の講習会に参加しようと思ったのは、将来看護の道に進みたいと思っているからです。思ったより看護の学校が忙しいということにとても驚きました。1日に一時間しか寝れないような日もあったそうです。人の命に関係する職というだけあって、実習や授業はとても厳しいようでした。人の死というものとしっかりと向き合う事の大切さなど、看護師として大切な事なども知ることができました。高校での授業も大事であるということもおっしゃっていました。これからは将来のことも視野に入れてしっかりと日々の学習に取り組み、立派な看護師になれるようにがんばりたいと思います。(高2男子)

卒業生 滋賀医科大学4回生 岡 愛衣里さん