2009年度クリスマス礼拝は、近江八幡市文化会館大ホールに沢 知恵(さわ ともえ)さんをお迎えし、歌とクリスマスメッセージの時間を持ちました。
実は、沢さんをお迎えするのは2回目。13年前にお迎えした時の驚嘆する歌唱力には当時の文化会館の舞台スタッフから、「もう一度呼んでください」というリクエストが出るほどでした。もちろん、学内の教師からも再演の声は絶えませんでしたし、当時の学生の反響は大変なものでした。
さて、今回も約70分間、クリスマス礼拝に合わせ、讃美歌、クリスマスキャロル、オリジナル曲等、持ち前の豊かな声量とメッセージで会館を埋め尽くした高校生、教師を魅了しました。また、メッセージの中では二児の母となられる時の自宅での出産の様子を、イエスを生んだ母マリアと重ね合わせて話され、「命の重さ」、「母と子の絆」をあらためて感じてしまいました。また、同時に現在、時折「命」が軽んじられる出産を取り巻く医療状況を考えさせられてしまいました。
そして、最後の沢さん伴奏による「もろびとこぞりて」の場内全員による合唱は格別の締めくくりでした。
今年も聖歌隊の迫力ある合唱、シビックの司会、聖書朗読には特に今回最後になる3年生の参加も多く、キャロリングをさせていただいたマイカルセンターステージでは夕方の多くのお客様にもキリスト(救世主)の誕生を告げ知らせる機会を持たせていただきました。
