2010/02/18

2年LHR 国際ボランティア活動講演会

2月18日(木)2年生は人権学習の一環として、国際ボランティア活動をしているNGO京都外大ハビタットの講演を高校東館講堂で聞きました。テーマは「国際理解を深めるために、私たちにできること」。
  ハビタットはアメリカに本部を持つ国際NGOで、貧困住居とホームレス問題をなくすために住居建築の活動を行っています。日本の多くの大学にも学生ハビタットのサークルがあるようです。報告者の一人は本校の卒業生で生徒会執行部でも活躍していた石倉彬乃さんでした。報告を聞いていると、彼らが活動を通じて、世界の現実に目を開かれ、自立支援というボランティア活動の意味を考えるようになっていく様子がよく分かります。生徒たちもこの講演からたいへん感銘を受けたようでした。以下に、生徒の感想のほんの一部を紹介します。

1.同じ人間として誇らしかった。心が温かくなりました。
2.ムービーや音楽も印象的で、とてもわかりやすくて、聞きやすかったです。私も少しでも何かの力になりたいと思いました。
3.いろんな事を考えさせられました。ゴミ山に住んでいたり、小さい子がご飯もろくに食べられていなかったり…私は今ある幸せをもっと大切にしていかないといけないと思いました。
4.自分のことで精一杯な僕と比べて、人のために何かできるというのは本当にすごいことだと思った。
5.めっちゃ感動しました。なんかすごく考えさせられたし、ウルウルしました。
6.自分の力のなさに気づき、人生をどう進もうかまよっていたところで、ボランティアをしたいと思った。建てたいです。
7.支援=food&dressと思いこんでいた自分に飛び込んできたhome。上っ面だけだったら潰れてしまうけど、京都外大ハビタットの活動は鉄骨が入っていると思いました。自分の「第3の誕生」の機会を与えてくれる活動だと思いました。
8.人の役に立ちたいという気持ちがすごく伝わってきました。みなさん、カッコイイです。私もこうした活動を始めたいと強く思うようになりました。
9.私もアメリカでホームビルディングを経験したので、みなさんの苦労や喜びがすごく分かりました。これからも頑張ってください。

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