22日、高等学校では近江八幡市文化会館にてクリスマス礼拝が行われました。今年度は劇団石 「トル」(主宰:金紀江さん、ピアノ:伏見ゆずさん、ドラム:森拓也さん)をお迎えし、本校演劇部・吹奏楽部総勢56名の参加による群集劇「聖なる夜に」(原作:ピーター・コリントン)を通じてクリスマスメッセージを伝えていただきました。
2ヶ月前からの金紀江さんによるご指導の準備期間中、礼拝直前の10日間の毎日の熱の入った練習の成果が遺憾なく発揮され、舞台一杯に繰り広げられた素晴らしい演技と音楽によるメッセージは、礼拝参加者一人ひとりに迫力を持って強く迫りました。
また、今年度も、生徒・教師の多くの参加に恵まれた聖歌隊も素晴らしい合唱で場内を盛り上げ、礼拝後は、マイカルセンターコートで救い主の誕生の喜びを分かち合うことが出来ました。