今年も夏休みを利用して、4名の生徒がニュージーランド、オーストラリア、タイの姉妹校へ約40日間の留学を終え、無事帰国してきました。留学中の様々な体験を発表する帰国報告会が9月5日、校長先生や担任の先生の見守る中行われました。
短期と違って中期は、楽しいことばかりではなく、時には大変な苦労もあったようです。
ホームステイ中に牛の世話をしたり、羊の肉を食べたりと、初めて体験することもたくさんあったようです。一番の苦労はやはり言葉だったようですが、1週間2週間経つうちに耳が慣れ、会話が出来るようになり、友達も増え楽しくなったとみんな報告していました。これは中期留学の良さの1つでしょう。また、タイへ留学した生徒は、姉妹校で教えてもらった琴を演奏してくれ、タイの文化を披露してくれました。
異文化の中で経験し感じた全てのことが、これからの彼らの成長に必ず影響を与えるものと信じます。
