先週、7月8日(火)~11日(金)に学年制各学年、単位制でLHRの時間に生徒たちが主体になり、平和礼拝を実施しました。1年生は講師に日本キリスト教八幡教会から美籐 章先生をお迎えし、「善いサマリア人」の譬え話から他者の痛みを理解しようとする共生の生き方を、11月に研修旅行の控えている2年生は一粒社ヴォーリズ建築事務所の矢野 義先生からアッツ島で戦死されたお兄様と戦時中の様々な様子、3年生はヴォーリズ記念病院の安部 勉先生からチャプレンというご自身のお仕事から弱い立場に寄り添うことから考える平和についてお話いただきました。また、単位制の礼拝では学園牧師の田井中 純先生からご自身が体験された軍隊生活の人間の思いやり等を奪う非人間的な教育訓練がなされていたことをお話いただき、一人ひとりが平和な心を持つことが平和を実現することになることを訴えられました。
