本学園では、例年、秋に「キリスト教教育週間」を設け、創立者ヴォーリズ夫妻が大切にしてきた「キリスト教主義」について学ぶことにしています。 今年度からはW.M.ヴォーリズの誕生日、10月28日を起点にヴォーリズ・メモリアル・ウィークとし、「建学の精神」や「学園訓」(地の塩・世の光) について集中的に学ぶことにしました。その中で、下記のような学年礼拝がもたれました。
11/7(水),8(木)お話をされる小泉 小枝 先生(本学園中学・高校卒業生)
『出会い』というテーマの中で「神様は一人一人の人間のありのままの姿を愛し、用いて下さり、全ての責任を取って下さる。」というメッセージをいただきました。
11/6(火),9(金) お話をされる平松 譲二先生(同志社女子中学高校宗教主任・聖書科)
『近江のからし種から、世界平和の発信基地へ』というテーマから、「一人一人が近江兄弟社高校という畑に播かれ、大きく成長し、お互いを支え合う存在になって欲しい」というメッセージをいただきました。