近江兄弟社高等学校 隣人愛web
近江兄弟社高校は古くから協定校として連携してきた同志社女子大学に加え、
昨年より、同志社大学、立命館大学、龍谷大学と高大連携協定を締結しました。
近江兄弟社高校はこれらの協定を推薦枠の拡大だけで終わらせるのではなく、真の教育連携関係を積み上げ、本校教育のさらなる飛躍を目指します。
●推薦枠全学部に計14名
2007年5月、「キリスト教主義学校教育連携協定」締結!キリスト教主義に基づく「良心教育」、志を育む教育を共同で追求します!
●推薦枠4学部に計9名
2007年3月、文学部と「高大連携協定」締結!
実際に大学の講義を体験する「アカデミックプログラム」で学びたい専攻を見極めます!
●推薦枠全学部に計17名
1970年代からの協定校。
最も古く、固いつながりのある大学です!
大勢の本校卒業生が学んでいます。
●推薦枠4学部に計9名
2008年3月、「高大連携に関する包括協定」締結!
宗教の垣根を越えて、「いのちを大切にする教育」、真の宗教教育を追求します!
「連携教育」を軸に「本物の教育」にチャレンジします!
今、大学生の学ぶ目的意識・意欲の低さが問題視されています。
近江兄弟社高校ではしっかりとした基礎学力を身につけてもらうことはもちろんですが、併せて、高校在学中から大学での学びに積極的に触れてもらい、
大学で学ぶ目的意識、意欲をしっかり育みたいと考えています。大学や社会に出てから活躍できる学力の獲得を目指した「本物の教育」を積極的に展開します。
昨年度から、定期的にこれらの大学から講師を招き「公開講座」を実施していますが、
それだけでなく「高大連携教育」を、本校教育の柱の一つとしてカリキュラムに位置づけます。
日常の授業でも、大学からの講師による授業を組み込みます。
そのステージとして来年には「連携教育校舎」も建設します。近江兄弟社高校の豊かな学びに向けた新たなチャレンジがスタートします。どうぞご期待下さい。
4月19日、本学園礼拝堂において、同志社大学アドミッションオフィスの上ヶ原勲先生と副学長・企画部長の片山傳生先生(生命医科学部教授)をお迎えし「同志社大学紹介、最新の取り組み」と題してご講演いただきました。 本学園の中高生及び保護者・教職員あわせて、約300名の皆さんが参加し、有意義な公開講座となりました。
2年秋(自由参加)、3年5月~8月(4回、10名登録)に立命館大学衣笠キャンパスで講義を受けます。 写真右は本校2年生にプログラム紹介をしていただいている立命館大学文学部副学部長朝尾幸次郎教授、 写真左は大学での講義の翌週、「WEBライブ形式」で行われる「フォロー講座」(本校メディア教室)です。
7月5日、龍谷大学入試部の芝原正記氏より「大学紹介と入試説明」と、法学部の西田幸介先生より「法律学とは何かー『動物・ペット』で法学入門」というテーマでの公開講義をしていただきました。 生徒・保護者・教職員、合わせて約200名が受講し、法学・法律を身近に感じることができました。
7月19日、第1部では、入学センター事務長の川村俊哉氏より「大学紹介と入試概要」について、本校卒業生のスピーチとして、薬学部医療薬学科の4回生大西摩耶さん、生活科学部食物栄養化学科の2回生山田玲さんから大学生活などについてわかりやすく話していただきました。 第2部では、『親指コミュニケーションの「きずな」』と題して入学センター企画部長の諸井克英教授より公開講座をしていただきました。 女子生徒だけでなく、生徒・保護者・教職員、合わせて約100名が参加し、「同志社女子大」の特徴や雰囲気を感じることができました。
土曜講座「エントランス講座」は、プレゼンテーション、スピーチ、レポートなど、大学での学びの入り口を体験しながら、 大学での学びに必要なスキルを育成するとともに、生き方とキャリアデザインについて考えるという目的で実施しています。