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英語インテンシブクラス:ニュージーランド語学研修体験記

3/23~4/5の2週間、英語インテンシブクラスはニュージーランドの姉妹校ベツレヘムカレッジで語学研修を行いました。 学校での語学研修プログラムや生徒宅でのホームステイで、悪戦苦闘しながらも、自分の伝えたいことを伝えることの難しさと、分かり合えた感動を体験したようです。 S31 H・Y (打出中出身)

語学研修体験記 語学研修体験記 語学研修体験記
放っておいても片付けてくれる人がいる。自分から動かなくても先に準備してくれる人がいる。
私は何気ない毎日がこんなに恵まれていることを知りました。初めてのホームステイは思っていたより大変でした。 朝起きて、支度をし、朝食のトーストを自分で焼く。それから学校へいくまでに自分の洗濯物を外に出す。 自分のことをするだけなのに、大半は当たり前のようにやってもらっていた日本での生活がとても情けなく思えました。 英語のみの会話は少しでも、とても体力を使ったし、毎日が一生懸命でした。 ホストファミリーは本当に温かく、すてきな家庭で、受け入れてくれたことを本当に嬉しく思いました。
それでも、気を遣いすぎて嫌になった日もありました。 しかし、それを乗り越え、英語でのコミュニケーションで打ち解け合えたよろこびはこの旅行で得た最高の宝物です。 周りに頼りすぎていた自分に気づき、精神的に自立することができたニュージーランドでの日々は、私に本当に大きな自信を与えてくれました。 語学研修体験記

クローズアップ:ロシアバレエ留学

課外活動で活躍する近江兄弟社高生を紹介します!!

井田さんは小学校1年生からバレエを始め、今は学業と両立しながら週6回、ほぼ毎日10時ごろまでレッスンにはげんでいます。 今回は、春休みを利用してロシアへバレエ留学をしてきた体験を報告してくれました。 S25 井田 冴香 (近江兄弟社中出身)

春休みにロシアに行き、モスクワのボリショイバレエ学校でクラシックバレエとキャラクターダンスのレッスンを受け、夜はバレエの観劇をするというバレエ漬けの生活を送りました。
短期間でしたが、表現力の豊かさを学び、今後の自分のバレエ生活に勇気と自信を与えてくれる貴重な体験ができました。これからも努力し続けたいと思います。

PROFILE
2008年1月 NBA全国バレエコンクール高校生の部 努力賞
2008年2月 オースジャパンバレエユニオンコンクールジュニア1の部 入賞

TOPICS:トピックス

入学式4月9日(水)

正門前の桜が満開となった4月9日、2008年度近江兄弟社高等学校の入学式を行いました。
讃美歌を全員で歌い、道城献一学園牧師により「新入生の前途に神様の大きな恵みと祝福がありますように」と祈りが捧げられました。 緊張した面持ちの新入生355名は、きっと、これから始まる学園での高校生活への期待で胸が一杯になったことでしょう。
今年は菅森義人君が、新入生代表の言葉として
「求めよ、そうすれば与えられるであろう。 という聖書の言葉のように、自分から求めて、行動していくということを大切にして、勉学やスポーツにおいて受け身ではなく、自分から学びとっていきたいと思います。 また、人間関係においても、積極性をもって良い関係を結べるように心がけていきたいと思います。」
という、大変頼もしいメッセージを送ってくれました。

入学式 入学式 入学式

同志社大学との高大連携公開講座4月19日(土) ヴォーリズ平和礼拝堂

「同志社大学との高大連携公開講座」の本年度第1弾として、同志社大学アドミッションオフィスの上ヶ原勲先生をお迎えし「同志社大学紹介・入試説明」をしていただくと共に、 同志社大学副学長・企画部長の片山傳生先生(生命医科学部教授)には「同志社大学の最新の取り組み」と題してご講演いただきました。
本学園の中学生・高校生及び保護者・教職員あわせて、約300名の皆さんが参加しました。
スライドで大変わかりやすく説明していただき、メモをとるなど熱心に傾聴し、有意義な公開講座となりました。

同志社大学との高大連携公開講座 同志社大学との高大連携公開講座 同志社大学との高大連携公開講座
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