国際コミュニケーション科開設
英語力を身につけるためのインテンシブクラスをグレードアップさせた新しい学科、 国際コミュニケーション科をスタートさせます。 「世界人類をつなぐ平和の使者」の育成を願った創立者の意思を受け継ぎ、 外国語運用能力と国際的視野・教養の修得を目指します。
知性豊かな国際人になるには、日頃から外国語を学習するだけでなく、自国語を正しく話す者として、まず自分のことを正しく伝えることが出来なければなりません。 友だちや環境が変われば、どんどん自分も変わっていきます。そのプロセスはとても大切なことです。 日本では、あまり個人的なことは求められないかも知れません。しかし、異文化とぶつかったときには、「あなたの代表する国や文化はどういったものか」ということを聞かれますから、そういうことをよく知っていて、話せることがコミュニケーションの大きなポイントとなるのです。 ぜひ、このクラスで、そのような大切なことを自分のものにできるように訓練していきましょう。
学びのスパイラル「学ぶこと」それを「試すこと」そして「深めること」を一つのサイクルとして繰り返すことで習熟度を高め、次のステージにステップアップしていきます。
学ぶバランスのとれたカリキュラムで偏りなく語学を学ぶ
試す学園生活において日頃の成果を試す
深める連携プログラムの活用でさらに学びを深める
国際コミュニケーションクラスでは、英語力全体をアップさせるのに必要な技術を身につけるために、英文法・スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの5分野をバランスよく学びます。 英語の授業は1年次・2年次はそれぞれ12時間、3年次は14時間設けています。
本校では、英語圏だけではなくあらゆる国から留学生を受け入れ、1年中留学生のいない期間はないといっても過言ではありません。 英語圏出身生徒のお国訛りの英語や、英語圏以外の生徒の英語など、いろいろな国の英語を聞くことも出来ます。 授業の中だけではなく、留学生と日常生活を共にし、交流することによって、日本に居ながらにしていろいろな国の言語や文化を学び、さらにコミュニケーション能力を高めることができます。
オーストラリアの提携校へ2週間の英語研修旅行に出かけます。 その間はもちろんホームステイ。研修旅行を成功させるかどうかは、日頃の99%の努力と、自ら話しかける1%の勇気です。
※この他にも、提携校への短期・中期・長期留学プログラムがあります。
多くの大学と連携し、中身のある連携教育をすすめます。 連携大学は同志社大学、立命館大学、龍谷大学、同志社女子大学、大阪樟蔭女子大学、京都外国語大学、関西外国語大学等です。
8月に竣工した4階建ての新校舎「希望館」は国際コミュニケーション教育や連携教育推進のための施設です。
2階の語学学習室では無線LANによるコンピュータを配置し、CALL教室としての機能を持たせます。
語学演習室はネイティブティーチャーとの学びの場です。3階には日本文化教室があり、外国からのお客様に日本の伝統的文化を紹介します。
新校舎はキミの”希望”を大きく育みます。
Hello Everyone.
Two of the special things of the ICC are the everyday opportunities to speak to, and listen to, teachers and students from all over the world.
Firstly these opportunities come from our team-teaching Listening, Speaking, and Writing subjects.
Also these opportunities come from such things as speech contest practice, Eiken practice, hosting exchange students, the school trip abroad, and school events and festivals throughout the year.
※第二外国語として中国語、韓国語を学ぶことができます。