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国際コミュニケーション科開設

国際コミュニケーション科

英語力を身につけるためのインテンシブクラスをグレードアップさせた新しい学科、 国際コミュニケーション科をスタートさせます。 「世界人類をつなぐ平和の使者」の育成を願った創立者の意思を受け継ぎ、 外国語運用能力と国際的視野・教養の修得を目指します。

受験生のみなさんへ

自分のことを正しく伝える力。それが世界への第一歩です。/辻 友子先生[国際コミュニケーション科長]

知性豊かな国際人になるには、日頃から外国語を学習するだけでなく、自国語を正しく話す者として、まず自分のことを正しく伝えることが出来なければなりません。 友だちや環境が変われば、どんどん自分も変わっていきます。そのプロセスはとても大切なことです。 日本では、あまり個人的なことは求められないかも知れません。しかし、異文化とぶつかったときには、「あなたの代表する国や文化はどういったものか」ということを聞かれますから、そういうことをよく知っていて、話せることがコミュニケーションの大きなポイントとなるのです。 ぜひ、このクラスで、そのような大切なことを自分のものにできるように訓練していきましょう。

学科の特徴

学びのスパイラル「学ぶこと」それを「試すこと」そして「深めること」を一つのサイクルとして繰り返すことで習熟度を高め、次のステージにステップアップしていきます。

学ぶバランスのとれたカリキュラムで偏りなく語学を学ぶ

試す学園生活において日頃の成果を試す

深める連携プログラムの活用でさらに学びを深める

学ぶ

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3年間で38単位!
バランスのとれた英語カリキュラム

国際コミュニケーションクラスでは、英語力全体をアップさせるのに必要な技術を身につけるために、英文法・スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの5分野をバランスよく学びます。 英語の授業は1年次・2年次はそれぞれ12時間、3年次は14時間設けています。

本校独自のテーマに沿った学習内容が学ぶ楽しさと意欲を引き出します。
Grammar
この分野では、英語の最も基本を再確認します。文の成り立ちなどを確実にし、英文法の知識を身につけることにより、大学入試に向けた準備を進めていきます。 この分野でのレベルが上がれば、高度な英文を読んだり、書いたりすることが出来ます。
Speaking
この授業の目的は、外国人と様々な事柄について、中身の深い会話が出来るようになることです。 国内外のことについて、よく考え、相手を引き込むようなやり方で、外国人と話が出来るようになればと考えています。 外国人と友情を育み、深めたいと考えているならば、話題についても多方面の知識を持たなければなりません。 この分野での理想的な授業は、ネイティブティーチャーとのティームティーチングにより、生徒と教師が輪になって、1つのトピックについて、筋道を立てて自由に会話が出来ること、自らは建設的な方法で積極的に参加していくことが大切です。 クラスを適切な人数に分け、常に発言の出来る体制にしていきます。
Listening
日本の学生が最も苦手とする分野は、リスニングだと考えています。このことを踏まえて、私たちはリスニングに特化した授業を行います。 また、この授業の目的は、ネイティブティーチャーの英語を聞き取れることだけでなく、多種多様な英語、例えば、ドイツ人、インド人やタイ人の英語なども聞き取れたり、様々な外国人とのコミュニケーションをとる手段の大切な分野を学びます。 この授業においても、ネイティブティーチャーとのティームティーチングを実施し、より効果的に能力を伸ばすことが出来ます。
Reading
この授業の目的については2つあげることが出来ます。その一つは、英検、TOEFL, TOEICのような資格試験や大学入試で役立つ読解が出来るように授業を進めていきます。もう一つは、試験対策だけでなく、短いストーリーや新聞や雑誌の記事が読めるようになることです。 そして、卒業後も様々な文章、フィクション、ノンフィクションを問わず、最終的には読書する楽しみを身に付けてくれることを期待しています。
Writing
この授業の第一の目的は、英語で文章を書く練習を徹底して行うことです。 英語で書かれたテキストを使い、広範囲にわたる文法のパターンを使って、英語を書く練習をします。 さらに、短文を書くだけではなく国内外の諸問題について、批評的視野を持って、教養のある文章を書けるようになることです。 この授業もネイティブティーチャーとのティームティーチングを実施し、提出された課題は必ずネイティブティーチャーの添削を受ける有利な点があります。
オリエンテーション合宿
入学して間もなく、同志社リトリートセンターを利用して合宿を行います。 英語の学習方法などを学びます。 またネイティブティーチャーによるゲームなどを通して新しい仲間との連帯を深め、これから始まる高校生活への決意を固めます。 オリエンテーション合宿
サマーセミナー
姉妹校Grand Rapids Christian High School より先生を招き、夏休みの一週間、英語Onlyの日々を過ごします。
日常とは違ったユニークなスタイルの授業もあり、大きく成長できるプログラムです。 サマーセミナー

試す

留学生との学園生活が
スキルを高めます

本校では、英語圏だけではなくあらゆる国から留学生を受け入れ、1年中留学生のいない期間はないといっても過言ではありません。 英語圏出身生徒のお国訛りの英語や、英語圏以外の生徒の英語など、いろいろな国の英語を聞くことも出来ます。 授業の中だけではなく、留学生と日常生活を共にし、交流することによって、日本に居ながらにしていろいろな国の言語や文化を学び、さらにコミュニケーション能力を高めることができます。

オーストラリアへの語学研修旅行で
日頃の成果を試そう

オーストラリアの提携校へ2週間の英語研修旅行に出かけます。 その間はもちろんホームステイ。研修旅行を成功させるかどうかは、日頃の99%の努力と、自ら話しかける1%の勇気です。

image ※この他にも、提携校への短期・中期・長期留学プログラムがあります。

深める

様々な連携プログラムへの参加でスキルに磨きをかけよう。

多くの大学と連携し、中身のある連携教育をすすめます。 連携大学は同志社大学、立命館大学、龍谷大学、同志社女子大学、大阪樟蔭女子大学、京都外国語大学、関西外国語大学等です。

例:京都外国語大学との連携プログラム
夏休みに、京都外国語大学を会場に、サマースクールを行います。
「ニンテンドーDS教室を利用した語学学習」「Using English for Travel」「中国語・コリア語」など、高校では経験できない授業にチャレンジします。
例:関西外国語大学との連携プログラム
夏「語学力向上&特別入学」3コースに参加できます。このプログラムを通して入学した場合は、大学の単位として認定されます。
  • ●TOEFLスキルアッププログラム
  • ●メディア英語の達人養成プログラム
  • ●“中国通”育成プログラム

We are looking forward to seeing you next year!

■設備紹介:連携教育校舎「希望館」がキミたちの学びのステージ
希望館 8月に竣工した4階建ての新校舎「希望館」は国際コミュニケーション教育や連携教育推進のための施設です。 2階の語学学習室では無線LANによるコンピュータを配置し、CALL教室としての機能を持たせます。 語学演習室はネイティブティーチャーとの学びの場です。3階には日本文化教室があり、外国からのお客様に日本の伝統的文化を紹介します。 新校舎はキミの”希望”を大きく育みます。
■教員紹介:個性溢れる教師陣がSpeaking, Listening, Writingを中心にティームティーチングを展開

グレッグ先生 Hello Everyone.
Two of the special things of the ICC are the everyday opportunities to speak to, and listen to, teachers and students from all over the world. Firstly these opportunities come from our team-teaching Listening, Speaking, and Writing subjects. Also these opportunities come from such things as speech contest practice, Eiken practice, hosting exchange students, the school trip abroad, and school events and festivals throughout the year.

グレッグ先生

※第二外国語として中国語、韓国語を学ぶことができます。

近江兄弟社学園 〒523-0851 近江八幡市市井町177 TEL.0748-32-3444 FAX.0748-32-3979