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Nurturing Hearts and Minds

人間教育

さまざまな体験を通して、「いのち」の輝きが深まります。

キリスト教主義の学校として近江兄弟社高等学校が最も大切にする教育は、「いのちを大切にする教育」です。「いのち」は、私たちが自分らしく、個性豊かに生きることによって光を放ち、輝きます。そしてその自分らしさや個性は様々な仲間との関わりや体験を通して学び取るものです。学校では「いのち」に宿る大きな可能性を育む本校独自の行事や授業、その他生徒会活動やクラブ活動などを通じて生徒たちの豊かな学び体験を支援します。


他者を理解し自分を見つめることを学ぶ年間行事

主な年間行事

花の日礼拝

花の日礼拝

持ち寄った花で会場を飾り、生きることの意味を学び「造り主」である神に礼拝をささげます。礼拝後、日ごろお世話になっている病院など地域の施設に感謝の気持ちをこめて花を届けます。


アドベント礼拝

平和礼拝

創立者ヴォーリズは平和への祈りをこめて讃美歌236番「平和」を作られました。私たちもまた、「本当の平和とは何か」について、いろんな人から話を聞いたり考えたりして学びます。


クリスマス礼拝

クリスマス礼拝

「平和の君」イエス・キリストのご降誕をお祝いします。聖歌隊やハンドベルの讃美歌、クリスマスメッセージを聞きます。礼拝後、聖歌隊有志が市内でキャロリングを行い市民と共にクリスマスの喜びを分かちあいます。



日々の学びの中で「いのち」を磨く独自の授業

本校独自の授業

朝の礼拝

朝の礼拝

毎朝、放送を通して礼拝が実施されます。讃美歌を聴き、メッセージに耳を傾けます。特に火、木曜日は月毎のテーマと聖書に沿った先生方のお話しを聴き、一日が始まります。


聖書の時間

聖書の時間

週に一時間、聖書の授業が実施されます。聖書を通しイエス・キリストの生き方を学ぶと共に、私たちの周りや世界の隣人について学習し、自分の生き方を考える時間にします。


パイプオルガンの授業

パイプオルガンの授業

県下唯一のパイプオルガンを使って、4~5名単位で楽しくオルガンの初歩を勉強しています。この講座目当てで入学する人もわずかですがあるようです。


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