第39回春の高校バレー滋賀県大会決勝戦
2月2日第39回春の高校バレー滋賀県大会の決勝が行われました。
県下の強豪チームである近江高校と対戦しました。第一セット25-14で取り、続く第2セットも危なげなく25-16、第3セットも25-13と、セットカウント3-0で優勝しました。この結果、3月20日から開催される「春高バレー全国大会」に出場する事になりました。
応援でも、野球部、バドミントン部、テニス部、陸上部、サッカー部、バスケット部、卓球部をはじめとして多くの在校生、教職員、卒業生、保護者の皆さんが吹奏楽部の演奏に導かれ声を一つにして出場選手のプレーを後押ししました。
試合終了後に反省会を持ったとき、監督・コーチは、「あの応援で勇気をもらいました。コートチェンジをしても相手校の応援のプレッシャーは感じなかった」と話しました。部員一同、保護者、体育館で応援頂いた全ての人がひとつになって、「全員バレー」で勝てたと振り返っていました。部員もこの大会の結果を自信にし、春高では、優勝を目標にしたいと意気込んでいました。しかし、目標を大きく掲げるだけでなく、目の前の一試合一試合を大切にして自分たちの成長を見せていきたいと声を合わせていました。
本当に、多くの方々のご声援のおかげだと感謝しております。ありがとうございました。
3月の春高本番でも、滋賀県の代表として代々木体育館を走り回り、一つ一つの試合を戦って行きたいと思います。益々皆様方のご支援、ご声援を頂いて活動していきたいと考えています。 ありがとうございました。
決意新たに!
・春高までの1月半の間に、今一度レベルを上げる工夫をします。
・誰からも応援してもらえるチームとなります。
・春高で再び、「全員バレー」を目指します。
・応援していただいた皆さまに感謝を忘れません。