近江兄弟社近江兄弟社高等学校:OMI BROTHERHOOD SENIOR HIGH SCHOOL

柔道愛好会

2012県ジュニア体重別選手権

女子個人-48kg級 準優勝(近畿ジュニア体重別選手権出場権獲得)  

能登川高校合同練習会に参加しました。

4/29の伊香高校の合同練習に引き続き、5/3,4,5のゴールデンウィークは能登川高校での合同練習に参加しています。京都からも参加があり、熱のこもった練習会となりました。

三年生を送る会

昨日定期試験が終わり、今日は久しぶりの練習となりました。今年度卒業生の先輩に稽古をつけてもらい、送別試合をしました。

試合で後輩たちは先輩の貫録(意地?)を見せつけられましたが、同時に先輩からの想いを再確認する時ともなったようです。そして卒業生は後輩の決意を肌で感じたようです。

ちょうど一年前、柔道愛好会を立ち上げようと集まった見ず知らずの5名の出会いがスタートでした。あれから一年、初めての卒業生を送り出しました。これからもそれぞれが自分のいる場所で「一隅を照らす」想いを大切にしてほしいものです。

目にみえる物、目にみえない物。

目にみえるものは「みればわかる」ので、そこに疑念を抱くことは少ない。また、すぐに役立ったりして現実的である。それに対して、目にみえないものはわかりにくいし、日常生活の中でそれほど意識することも少ない。

しかし、目にみえるもの(形のあるもの)はいつかは壊れ、なくなっていく。目にみえないもの(精神)はなくなるどころか、引き継がれ、広まっていく。

また、目にみえるものの中に込められている、目にみえないものを見る目を持ちたいものだ。

昇段証書が来ました


兄弟社高校柔道愛好会で初めての昇段証書が届きました。
見慣れない漢字が多いですが、文章の内容は「スタートラインに立ちましたね。これからの頑張りを期待していますよ」といったものです。
柔道も人生も、力強く、しなやかに、進んでいってほしいものです。

自分を高めるために

今日のミーティングで「自分を高める」ことについて話しました。

①部活は高校生活の中であくまでも「+α(プラスアルファ)」であること。

②従って部活をする生徒は、高校生活の基本的なことができて当たり前であり、基本的なことができていなければ部活をする以前の問題であること。

③部活をする生徒はいろいろな面で注目されており、生活面すべてで他の生徒の見本となるべき存在であること。

④柔道を学ぶのではなく、「柔道で人生を学んでほしい」ということ。

お互いが高めあい、励ましあえる存在であってほしいと願います。そして近い将来、ひとりひとりが「地の塩 世の光」として、「精力善用 自他共栄」の精神をもって輝いてほしいものです。そのための部活であり、柔道だと考えています。

5つの心

素晴らしい言葉なので、分かち合いたいと思いました。

名古屋市名東区の接骨院の先生から教えてもらいました。

聞き慣れた「当たり前」の言葉かもしれませんが、ひとつひとつを自分に照らし合わせつつ、日々を積み重ねたいものです。

県強化合宿に参加しました

年始恒例の県強化合宿に通いで参加しました。

女子の強豪大学や高校が集まることで有名なこの練習会。

今年初めての県の合同練習も兼ねており、新年の引き締まった雰囲気の県立武道館でした。

男子も中高生をはじめ、県警や実業団、大学生も集まってのよい練習となりました。

2012初稽古

今年の柔道愛好会の活動が始まりました。

昨日の雪も解け、少し寒さも和らぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。

今日は新年初稽古で、新顔が道場にやってきました。

新顔とはなんと、ジェットヒーターです。

寒い日の準備体操の時など、大いに活用したいと思います。

そして、このヒーターよりも熱い稽古を期待します。

立命館宇治・草津高校合宿に参加しました

練習会場が草津高校ということもあり、通いで参加しました。女子が中心の合宿で、全国高校柔道トップレベルの意識の高さや技術など、たくさんの収穫がありました。

2011年の兄弟社高校柔道愛好会の活動は今日で終わりました。3月に柔道愛好会の立ち上げから始まり、県大会デビュー、2名の黒帯の誕生など、兄弟社高校柔道愛好会として、小さいかもしれませんが確かな一歩を踏み出せたのではないかと思います。来年はさっそく1月に近畿大会初出場の予定です。

たくさんの方々に応援いただき、本当にありがとうございました。皆さんにとって2012年がますます飛躍の年となるように祈念しています。

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