Characteristic Of Learning
進路目標や学ぶスタイルに応じて入学時にクラス選択を行います。また学年制の普通科は高校1年での学びをもとに自分の生き方について考え、高校2年以降のクラスを再選択することができます。自分にあったクラスで充実した高校生活を送り、個性や学力を大いに伸ばしてくれることを願っています。
近江兄弟社学園の伝統である「国際人教育」「英語教育」を展開・実践する新学科です。 外国語運用能力と国際的視野・教養の習得を目指します。大学との連携を軸に、英語の他に中国語やハングル等も学べるカリキュラムも準備します。 創立者の目指した「世界人類をつなぐ平和の使者」の育成が目標です。
国公立大学や難関私立大学への進学を目指します。学習を高校生活の中心に位置づけ、7限目授業や土曜講座を行います。
クラブと学習の両立を図り、堅実な私立大学などへの進学を目指します。丁寧な学習指導で、基礎学力の定着を図ります。
2年次から進路目標に応じて変更
文系国公立大学受験も視野に幅広い教科の学習を行います。また英語・国語・地歴公民(数学)に絞り込み、文系難関私立大学受験に適したカリキュラムを選択することも可能です。
理科2科目の学習を必修とし、薬学・看護・医療・管理栄養も含む理系進学に対応します。数学では選択制と習熟度別授業を行い、国公立・私立を問わず幅広い進路に対応します。
英語・国語・地理歴史の3教科に絞り込んだ重点的な学習を行い、堅実な文系私立大学進学を目指します。また7限の自由選択講座では特色ある科目を選択することができます。
自分で学習計画を立てて主体的に学ぶことによって、将来の目標に向けた学力を伸ばすことができます。留年がなく、修得した単位を蓄積していくことができ、異なる年次の生徒が一緒に学ぶ科目もあります。研究論文や資格取得も単位認定します。
近江兄弟社高校では高校生活の柱を「学習」と位置づけています。高校での学習で必要なことは、
各授業での課題とは別に、学年が中心となって毎週1冊の課題ノートが作られます。1回の学習量は20~30ページ程度です。英語・数学・国語の各テーマに沿って基礎・基本の内容で構成します。課題は1週間かけて仕上げます。またその内容から週3回の小テストが朝の礼拝前に行われます。課題が未提出の場合や小テスト不合格の場合は放課後や土曜日に補習や追試が行われます。初めは「少し厳しい」と感じる人が多いようですが、2・3ヶ月もすれば週課題にも慣れ、自然と高校生としての学習習慣や基礎学力が身についていきます。
学年制と単位制、それぞれに自習室を設置しています。早朝から放課後遅くまで、また長期休業中も利用可能です。パーテーション付きの机を完備し、落ち着いた環境の中で自分のペースで学習できます。