近江兄弟社幼稚園:OMI BROTHERHOOD KINDERGARTEN

近江兄弟社幼稚園 トピックス

遠足日和(3)

 C組の子ども達にとって初めての遠足の行き先は、秋の自然がいっぱいの花緑公園でした。バスを降りるとすぐに「先生、遊びに行っていい?」と、目をキラキラ輝かせていました。森の中をぬけ、滑り台やアスレチックのある広場まで進み、荷物を降ろし、公園へGO!おもいっきり走り、登り、滑り、遊びました。そんなに笑いながら走ると舌を噛むんじゃなかろうか、、、と、こちらが心配になるくらいどの子もとびきりの笑顔を見せてくれました。公園で遊んだ後は、森の中でお弁当タイム!気持ちよい木漏れ日を浴びながら「気持ちいいなあ、、、。寝るわ!」と、横になる子ども達の姿も。気持ちいいと眠たくなるのは大人も子どもも同じなのかな(笑)?

遠足日和(2)

 「A組になったら、大きなライオン(観光)バスに乗って、動物園に行ける!」ことは、毎年年長になる子ども達にとって誇らしく、待ち遠しい事でした。今年の動物園は、例年に比べると入場者の数が多く感じましたが、いつもは昼寝中であったライオンやゴリラがぱっちり目を覚まし、子ども達を待っていてくれました。キリンの親子や、大きなゾウに見入る子ども達でした。午後から入場した「おとぎの国」では、直接小動物に触れることが出来、嬉しい笑顔を見せてくれました。

たくさんの方々にお世話になりました:A組の1学期

 8月に入り、10日が過ぎ、あっというまに夏休みが終わりそうです。A組さんの1学期の歩みを振り返ると、本当にたくさんの方々にお世話になった事を感じます。7月に入り、交通安全について学習する場を設けて下さった近江八幡自動車教習所、近江八幡警察署、滋賀県交通安全協会の皆様。教習所内の道路にて「友達といっしょに」雨の中、傘をさして歩く体験をしました。大人が傍で「止まって」「信号見て」「車が来てるよ」と、声をかけなくても自分達の目で見て、注意を払いながら歩くことができました。幼稚園の中では経験できないふくらみのある体験をする事ができました。ご準備頂いた皆様に感謝申し上げます。夏休み初日には、待ちに待ったお泊まり会がありました。「自分のことは自分でする」「友達といっしょに泊まる」「夏ならではの遊びを楽しむ」事を目標に掲げ、1泊2日を過ごしました。初日は偶然にも皆既日食の日。水遊びに行った琵琶湖の浜で、うっすら雲間に見えた日食を楽しむ子ども達でした。その後、幼稚園に戻りホテルニューオウミのシェフさんと一緒に「ハンバーグ作り」にチャレンジしました。6月から第二園庭「ぶんえもん広場」にて育てていた野菜を使ってのクッキング。野菜作りから子ども達と関わって下さった南康成シェフ(2008年10月「第22回世界料理オリンピック」の日本ナショナルチームの一員としてドイツに渡り、銀メダルを受賞された方です)の指導のもと、ぺたぺた、こねこね、美味しそうなハンバーグが完成しました。大きな鉄板でじっくり焼いたハンバーグは「めちゃくちゃ美味しい!」「世界一!」の味でした。お世話になったスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

 子ども時代は一瞬に過ぎていきます。「楽しい!」時間の舞台裏ではたくさんの大人の真心が働いています。子ども達に夢やあこがれを、楽しい経験を、自分の命を守る力を!と、願いながら輝く笑顔を楽しみに準備します。今は気がつかなくても、いつか大人になった時に愛されて守られて育った事に気づき、同じように子ども達を愛せる大人になって欲しいと願います。ひとつひとつの出会いを与えて下さった神さまに感謝しながら2学期も歩みたいと思います。

 

1学期が終わりました:C組

 C組の子ども達にとっては、初めての集団生活。お母さんの傍から離れることが不安で涙が出た4月、お母さんの目からも涙が・・・。そんな日々がしばらく続いていたけれど、先生やお友だちを少しずつ身近に感じられるようになり1学期の終業を笑顔で迎えることができました。今、夏休みのど真ん中にいる子ども達は集団生活から解き放たれ、それぞれの家庭らしい時間を過ごしていることでしょう。ゆったりとした時間の流れの中で心身を休めていただければ、と願います。神さまどうぞみんなをお守りください。

1学期が終わりました:B組

 「わたしB組になったらコスモス組になるの!」「ぼくは、●●くんといっしょにあやめ組になる!」それぞれに思いを抱いて進級・入園を迎えたB組さん。それぞれに自分の考えを持ちつつも、少しずつ友だちの声(思い)に耳を傾けることができるようになってきた1学期でした。4才児さんは「こんな風になりたい」「こんな物が作りたい!」のに、思うようにできない、進まない苛立ちを感じ、小さな(時には大きな!)バクハツを繰り返し成長していく(自尊心を育てる)時期でもあります。葛藤している姿は大人にとって「反抗的」に見える事もあることでしょう。その時期をどうか根気強く、(怒りのスイッチをOFFにして)見守ってあげて下さい。夏休みが明け、子ども達が幼稚園に「ただいま!!」と、笑顔で戻ってきてくれる事を楽しみに待っています。1学期が無事終わりました事を心から感謝致します。

さつまいもを育てます!

 幼稚園の第二園庭「ぶんえもん広場」においてB組の子ども達がさつまいもを育てます。自分たちで苗を植え水やりや、草むしりをしながら生長を見守り、収穫を待ちます。5月8日に、手や顔を泥だらけにしながら畑に苗を植えました。ぐーんと、大きくなってくださいね、おいもさん。

C組:外遊び大好き♡

 幼稚園入園から一ヶ月半が過ぎ、少しずつクラスにも慣れ、好きな遊びを見つけることができるようになってきたC組の子ども達。お天気のよい日は、外で遊びます。朝、お母さんとのお別れが寂しくて涙をみせていた子どもも、外遊びにでる頃には笑顔がキラリ☆砂遊びは子どもの心を元気にしてくれる不思議な力がありますね。

B組親子親睦会:イチゴ狩りへGO!

 5月15日(水)、B組親子親睦会がありました。大型バスに乗り、永源寺にある「小杉いちご農園」へ出発しました。現地へ着くと、いちご畑へGO!(畑といってもハウスの中ですが)甘い香りと、真っ赤ないちごに「うわぁ」と歓声があがっていました。いちごの種類は「あきひめ」。大きくて甘い甘いいちごでした。その後、再びバスに乗り、湖東町にあるひばり公園へ行き、楽しいひとときを過ごしました。爽やかな5月の風を全身で感じた親睦会となりました。

食育体験「お味噌汁が出来るまで」5月7日(木)8日(金)

 この日、近江八幡食育ボランティアさんから、A組の子ども達がお味噌汁の作り方を教わりました。まず始めに、鰹、昆布、煮干しを使ってそれぞれにだしを取り、それぞれのうま味を味わいました。「うわっ、昆布の味甘い」「煮干しいいにおいがする!」「この味知ってる」と、喜んで味わいました。だしを取った後の昆布や鰹も「おいしい!」と、パクパク食べていました。その後、手のひらで豆腐を切り、味噌を溶き、お味噌汁の完成となりました。喜ぶ子ども達の姿をみながら大切なことを教わったひとときでした。ボランティアの皆様ありがとうございました。

A組親子親睦会:親子でカプラ

 4月24日(金)幼稚園ホールにてA組親子親睦会がありました。今回、メインの活動は「カプラ」(木製の板)!親子で高く積み上げたり、かまくらを作って入ってみたり、、、。大人の手のひらに収まるほど小さい板を、みんなの力で積み重ねると、こんなに凄いものが出来上がるという感動を味わったひとときでした。(子ども達の日頃の活動にもカプラを取り入れ遊んでいます!)

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