近江兄弟社幼稚園:OMI BROTHERHOOD KINDERGARTEN

近江兄弟社幼稚園 トピックス

秋の収穫(さつまいも・大根)

 BC組の子ども達が、ぶんえもん広場にて育てていたさつまいもを掘りました。数日前に降った雨のおかげで土は柔らかく、子ども達の手でも十分に掘りおこす事ができました。「先生、見て、めっちゃでっかい!」「いいなあ、ぼくもさがそう!」みんなで力を合わせたくさんのおいもを収穫することができました。おいも畑の近くには、大根が立派に育っており、A組さんが収穫にきてくれました。「これがきっと大きいで!」と、期待すると意外に細く、「まだまだかもしれないけど、、、」と、抜いてみるとたくましく太い大根に育っていました。泥を落とし、おいもと大根は特製豚汁の中へ!!収穫を感謝した礼拝の後、みんなで美味しくいただきました。秋の恵みに感謝します。

遠足日和(1)

 今年の秋の遠足は、連日晴天に恵まれ、一度も雨に泣かされる事なく楽しむことが出来ました。10月15日(木)には、4歳児B組が県立畜産センター(日野町)へ、また、翌日16日(金)には5歳児A組が京都市立岡崎動物園へ、3歳児C組は、23日(金)希望ヶ丘文化公園内にある花緑公園に出掛けました。リュックサックに「おにぎり弁当」「おやつ」「シート」を詰め、肩から水筒をさげていざ出発!!畜産センターでは、羊や山羊などを間近に見ることができ、そっと、触れ合うこともできました。日野の野原に広がる鮮やかなコスモス畑が秋空に映え、全身で秋を感じた一日でした。

遠足日和(4)

「先生、大遠足ってなんですか?」という質問をよくされます。近江兄弟社幼稚園には昔から「大遠足」と呼ばれる遠足があり、具体的な内容は、幼稚園の園児全員で遠足に行く、というものであります。その大遠足が、10月30日(金)にありました。行き先は東近江市にある「川辺いきものの森」公園。公園内は、ドングリの林や、沼があり子どもも大人もわくわくする素敵な森でした。その森の中を学年が違う子ども同士で手をつなぎお散歩に。見つけたドングリを使って素敵なかざりも作りました。長い冬を迎える前に、動物たちがお腹に秋の木の実を蓄えるように、私達も心の中に彩り鮮やかな秋を十分に蓄えたひとときでした。

遠足日和(3)

 C組の子ども達にとって初めての遠足の行き先は、秋の自然がいっぱいの花緑公園でした。バスを降りるとすぐに「先生、遊びに行っていい?」と、目をキラキラ輝かせていました。森の中をぬけ、滑り台やアスレチックのある広場まで進み、荷物を降ろし、公園へGO!おもいっきり走り、登り、滑り、遊びました。そんなに笑いながら走ると舌を噛むんじゃなかろうか、、、と、こちらが心配になるくらいどの子もとびきりの笑顔を見せてくれました。公園で遊んだ後は、森の中でお弁当タイム!気持ちよい木漏れ日を浴びながら「気持ちいいなあ、、、。寝るわ!」と、横になる子ども達の姿も。気持ちいいと眠たくなるのは大人も子どもも同じなのかな(笑)?

遠足日和(2)

 「A組になったら、大きなライオン(観光)バスに乗って、動物園に行ける!」ことは、毎年年長になる子ども達にとって誇らしく、待ち遠しい事でした。今年の動物園は、例年に比べると入場者の数が多く感じましたが、いつもは昼寝中であったライオンやゴリラがぱっちり目を覚まし、子ども達を待っていてくれました。キリンの親子や、大きなゾウに見入る子ども達でした。午後から入場した「おとぎの国」では、直接小動物に触れることが出来、嬉しい笑顔を見せてくれました。

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