11月27日(木)幼稚園の園舎・園庭に美しいクリスマスの電飾をつけ、点灯式のセレモニーを行いました。今にも降り出しそうな空模様のため、屋外ではなく、幼稚園のホールで讃美歌を歌い、園長先生の話に耳を傾け、その後近江兄弟社高校吹奏楽部の演奏を楽しみました。今年のライトの数は6000級!!美しい光に笑顔を輝かせていた子どもたちです☆ライトアップは、12月26日まで毎晩致します。(午後5時~午前零時頃まで)ぜひご覧ください!!
東近江市山上町にある110番動物園さん。元々は、京都府で警察官をされていた有城さんが、在職中、「落し物」として警察に届けられた小動物達を保護し、家庭で育てられた事が動物園のはじまりだったそうです。その「動物園」が、11月25日(火)に、星のひかり保育園・近江兄弟社幼稚園に来て下さいました。大きな(本当にジャンボ!!)亀、うさぎ、アヒル、オウム(関西弁で喋ってくれました)モルモットなどに直接触れ合うことができ、子どもたちは大喜び!企画して下さった近江八幡市の民生委員の皆様に感謝申し上げます。
どんぐりを使って楽器を作ったり、様々な製作を楽しんだ11月。C組では、どんぐりに絵具をつけてコロコロころがす「ころがし絵」遊びをしました。「先生、見て!雨降ってるみたいや!」できあがった作品は、今、幼稚園3階ロフトで展示中です!
11月19日(水)A2組の子どもたちがお味噌汁作りをしました。大根を切ったり、手のひらで豆腐を切るなど、包丁を使う経験をし、その後、だしの「うまみ」を味わいました。だしの中に味噌を入れると部屋中に甘い香りが・・・。ほっこり、幸せな時間となりました。ボランティア頂いた皆様に感謝致します。
毎週月曜日、火曜日はマナランチの日。地元産のこだわり環境米(こしひかり)、野菜を中心にしたおかずを主体にしたマナランチ。今週月曜日のメニューは、ごはん・みそおでん・キャベツのソテー・みかん。みそおでんには、近江八幡名物の赤こんにゃくが入っていました。だしの役割もしている切り昆布は、子どもたちの人気があり、「わたしの昆布入ってない!」「昆布おかわり」と、もてもての存在でした。来週はどんなメニューかな?今から楽しみです。
10月に、ケーキ屋さんにてお買い物体験をしたB組の子どもたちが、17日(月)幼稚園ホールにてお買い物ごっこをしました。何日も前から、開店にむけての準備をし(どのようなお店を開くのか【相談】自分は何屋さんになりたいのか【思案】どんな物を作って売るのか【創作】等など)過ごしていたB組の子どもたち。目をキラキラ輝かせて「いらっしゃあ~い、見ていって!やすくしますよ!」「今ならおまけがつきまあす!」「50えんいただきます。はい、おつりは1000えんです!」と、声を響かせていました。順番に、売ったり買ったりしながら、買い物バックに夢とあこがれと宝物をいっぱい詰め込んでいました。
秋の実りを感謝し、家庭から持ち寄った野菜や果物を前に、幼稚園のみんなで収穫感謝礼拝を守りました。「あかいりんご♫ きいろいバナナ♫ みどりのメロン♫ むらさきぶどう♫ かみさま おいしい くだもの ありがとう」と、讃美歌を歌いおいのりしました。部屋中に、甘い果物の香りが広がり、心地よい気分に、、、。持ち寄った野菜や果物は、礼拝後、B組の子どもたちがヴォーリズ老健センターへ届けてくれました。入所されているおじいちゃんおばあちゃんに召し上がっていただきたいと思います。
幼稚園では、週に1回、YMCA英語の時間があります。いつもの先生に加え、グレッグ先生が子どもたちのレッスンに参加して下さいました。優しくてかっこいいグレッグ先生の登場にちょっぴり照れながら、喜ぶ子どもたちでした。
11月9日(日)毎年恒例のヴォーリズデーを開催致しました。幼稚園では、ホールにて手遊びやパネルシアターを上演し、最後に親子で製作を楽しんでもらいました。この日は、近江兄弟社学園全体を開放し、模擬店や、ミニバザー、それぞれの校園においてオープンキャンパス(模擬授業など)を実施することになっており、少し冷え込んだ一日ではありましたが、たくさんの方々が、学園に足を運んで下さいました。ご奉仕下さった方々、お越し下さった皆様に感謝致します。
幼稚園年長A組では、今、将棋が大流行しています。じっくり時間をかけながら対局する子ども、友だちの戦いを横から観戦する子ども等など。大人顔負けの勝負に先生達もびっくり!!4~5人参加する卓上ゲームも流行りの遊びです。