近江兄弟社幼稚園:OMI BROTHERHOOD KINDERGARTEN

近江兄弟社幼稚園 トピックス

2010年:新年恒例、おもちつきをしました!

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 毎年恒例のおもちつきが1月14日(木)に行われました。前日から「明日はおもちつき!めっちゃがんばるでー!!」と、気合いを入れていた子ども達。三角巾にエプロン姿でおもちつきに挑戦しました。蒸したての餅米を臼の中で、お父さん達がつぶしていく様子を、面白そうに眺め、いざ杵でつき始められると、「よいっしょ、よいっしょ」と、威勢のよいかけ声で応援していました。つきたてのお餅は柔らかくて、満面に笑みを浮かべながら味わう子ども達でした。「お味はいかが?」と尋ねると「うん、美味しい!もちもちしてるよ~」と教えてくれました。まさにお餅ですね。お手伝い頂いた保護者のみなさまありがとうございました!!

2009年度幼稚園クリスマス:その2

☆ BC組の子ども達による素敵な歌と合奏の模様です☆

2009年度 幼稚園クリスマス

 子ども達が楽しみにしていた幼稚園のクリスマスを、去る12月13日(日)に行いました。会場は近江兄弟社学園本館5階の礼拝堂。薄暗くなった礼拝堂の壇上に、白いケープを身につけた(愛らしいこひつじのような)BC組の子ども達が座り、キャンドルを持ちながら入場してくるA組の子ども達をむかえました。全員で讃美歌を歌った後、A組の子ども達が 聖劇(クリスマスページェント)で、イエスさまがお誕生になった出来事を伝えてくれました。年少、年中組の頃から「A組になったら、僕は博士になりたい」「わたしは天使になりたい」と、あこがれの気持ちを抱いてこの日を迎えたA組さん。ひとり一人が神さまから与えられたお仕事(働き)として、立派に演じることが出来ました。BC組の子ども達もイエスさまのお誕生をお祝いして楽しい歌と合奏を披露してくれました。子ども達の成長を身近に感じながら祝い合う、喜びに包まれたひとときでした。  

 ♪かいばおけにすやすやと(クリスマスの讃美歌)                                              

 飼いば桶にすやすやと ねむる御子は主イエスさま 空にひかる星たちも その誕生を祝います                            牛の声の子守歌  固いわらのふとんでも 救い主の栄光は 小屋のなかにあふれます                            私たちの主イエスさま 子ども達を祝福し いつも支え励まして み国の子としてください

秋の収穫(さつまいも・大根)

 BC組の子ども達が、ぶんえもん広場にて育てていたさつまいもを掘りました。数日前に降った雨のおかげで土は柔らかく、子ども達の手でも十分に掘りおこす事ができました。「先生、見て、めっちゃでっかい!」「いいなあ、ぼくもさがそう!」みんなで力を合わせたくさんのおいもを収穫することができました。おいも畑の近くには、大根が立派に育っており、A組さんが収穫にきてくれました。「これがきっと大きいで!」と、期待すると意外に細く、「まだまだかもしれないけど、、、」と、抜いてみるとたくましく太い大根に育っていました。泥を落とし、おいもと大根は特製豚汁の中へ!!収穫を感謝した礼拝の後、みんなで美味しくいただきました。秋の恵みに感謝します。

遠足日和(1)

 今年の秋の遠足は、連日晴天に恵まれ、一度も雨に泣かされる事なく楽しむことが出来ました。10月15日(木)には、4歳児B組が県立畜産センター(日野町)へ、また、翌日16日(金)には5歳児A組が京都市立岡崎動物園へ、3歳児C組は、23日(金)希望ヶ丘文化公園内にある花緑公園に出掛けました。リュックサックに「おにぎり弁当」「おやつ」「シート」を詰め、肩から水筒をさげていざ出発!!畜産センターでは、羊や山羊などを間近に見ることができ、そっと、触れ合うこともできました。日野の野原に広がる鮮やかなコスモス畑が秋空に映え、全身で秋を感じた一日でした。

遠足日和(4)

「先生、大遠足ってなんですか?」という質問をよくされます。近江兄弟社幼稚園には昔から「大遠足」と呼ばれる遠足があり、具体的な内容は、幼稚園の園児全員で遠足に行く、というものであります。その大遠足が、10月30日(金)にありました。行き先は東近江市にある「川辺いきものの森」公園。公園内は、ドングリの林や、沼があり子どもも大人もわくわくする素敵な森でした。その森の中を学年が違う子ども同士で手をつなぎお散歩に。見つけたドングリを使って素敵なかざりも作りました。長い冬を迎える前に、動物たちがお腹に秋の木の実を蓄えるように、私達も心の中に彩り鮮やかな秋を十分に蓄えたひとときでした。

遠足日和(3)

 C組の子ども達にとって初めての遠足の行き先は、秋の自然がいっぱいの花緑公園でした。バスを降りるとすぐに「先生、遊びに行っていい?」と、目をキラキラ輝かせていました。森の中をぬけ、滑り台やアスレチックのある広場まで進み、荷物を降ろし、公園へGO!おもいっきり走り、登り、滑り、遊びました。そんなに笑いながら走ると舌を噛むんじゃなかろうか、、、と、こちらが心配になるくらいどの子もとびきりの笑顔を見せてくれました。公園で遊んだ後は、森の中でお弁当タイム!気持ちよい木漏れ日を浴びながら「気持ちいいなあ、、、。寝るわ!」と、横になる子ども達の姿も。気持ちいいと眠たくなるのは大人も子どもも同じなのかな(笑)?

遠足日和(2)

 「A組になったら、大きなライオン(観光)バスに乗って、動物園に行ける!」ことは、毎年年長になる子ども達にとって誇らしく、待ち遠しい事でした。今年の動物園は、例年に比べると入場者の数が多く感じましたが、いつもは昼寝中であったライオンやゴリラがぱっちり目を覚まし、子ども達を待っていてくれました。キリンの親子や、大きなゾウに見入る子ども達でした。午後から入場した「おとぎの国」では、直接小動物に触れることが出来、嬉しい笑顔を見せてくれました。

たくさんの方々にお世話になりました:A組の1学期

 8月に入り、10日が過ぎ、あっというまに夏休みが終わりそうです。A組さんの1学期の歩みを振り返ると、本当にたくさんの方々にお世話になった事を感じます。7月に入り、交通安全について学習する場を設けて下さった近江八幡自動車教習所、近江八幡警察署、滋賀県交通安全協会の皆様。教習所内の道路にて「友達といっしょに」雨の中、傘をさして歩く体験をしました。大人が傍で「止まって」「信号見て」「車が来てるよ」と、声をかけなくても自分達の目で見て、注意を払いながら歩くことができました。幼稚園の中では経験できないふくらみのある体験をする事ができました。ご準備頂いた皆様に感謝申し上げます。夏休み初日には、待ちに待ったお泊まり会がありました。「自分のことは自分でする」「友達といっしょに泊まる」「夏ならではの遊びを楽しむ」事を目標に掲げ、1泊2日を過ごしました。初日は偶然にも皆既日食の日。水遊びに行った琵琶湖の浜で、うっすら雲間に見えた日食を楽しむ子ども達でした。その後、幼稚園に戻りホテルニューオウミのシェフさんと一緒に「ハンバーグ作り」にチャレンジしました。6月から第二園庭「ぶんえもん広場」にて育てていた野菜を使ってのクッキング。野菜作りから子ども達と関わって下さった南康成シェフ(2008年10月「第22回世界料理オリンピック」の日本ナショナルチームの一員としてドイツに渡り、銀メダルを受賞された方です)の指導のもと、ぺたぺた、こねこね、美味しそうなハンバーグが完成しました。大きな鉄板でじっくり焼いたハンバーグは「めちゃくちゃ美味しい!」「世界一!」の味でした。お世話になったスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

 子ども時代は一瞬に過ぎていきます。「楽しい!」時間の舞台裏ではたくさんの大人の真心が働いています。子ども達に夢やあこがれを、楽しい経験を、自分の命を守る力を!と、願いながら輝く笑顔を楽しみに準備します。今は気がつかなくても、いつか大人になった時に愛されて守られて育った事に気づき、同じように子ども達を愛せる大人になって欲しいと願います。ひとつひとつの出会いを与えて下さった神さまに感謝しながら2学期も歩みたいと思います。

 

1学期が終わりました:C組

 C組の子ども達にとっては、初めての集団生活。お母さんの傍から離れることが不安で涙が出た4月、お母さんの目からも涙が・・・。そんな日々がしばらく続いていたけれど、先生やお友だちを少しずつ身近に感じられるようになり1学期の終業を笑顔で迎えることができました。今、夏休みのど真ん中にいる子ども達は集団生活から解き放たれ、それぞれの家庭らしい時間を過ごしていることでしょう。ゆったりとした時間の流れの中で心身を休めていただければ、と願います。神さまどうぞみんなをお守りください。

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