近江兄弟社幼稚園の園の紹介ページです。メインコンテンツへジャンプする。 ナビゲーションはページの下にあります。ナビゲーションへジャンプする。

Introduction

園の紹介

今も息づく「ヴォーリズスピリット」

[創立者]一柳米来留・満喜子 [創立者]一柳米来留・満喜子
近江兄弟社学園は、イエス・キリストの教えをもとに豊かな人間性を育み、国際的視野を身につけ、一人ひとりの個性を大切に伸ばすことを目標に誕生しました。
創立者のW.M.ヴォーリズ(一柳米来留)と一柳満喜子は、隣人愛に基づき世界の人類を繋ぐ「平和の使者」としてこの近江八幡で生涯を送りました。
私たちは「平和」を大切にしたヴォーリズ夫妻の教育理念を受け継いでいます。
教育理念

よく見る目」「よく聞く耳」「よく考える頭」「よく働く手足」を育みます。

自分、となり人、自然を愛する心をもった人格の形成

  • ◎毎日の生活の中で、祈りの時をもちます。
  • ◎聖書の言葉を覚えます。
  • ◎毎月の誕生会、合同礼拝、クリスマスの礼拝を守ります。

しつけを大切にした毎日の生活

  • ◎それぞれの発達段階に応じた、基本的生活習慣の確立をはかります。
  • ◎集団生活の中で、自己統制力を身につけ、社会のルールを知り、守ります。

学校長挨拶

園長・安川千穂

祈る心を大切に

子どもたちは、神さまから命を与えられ、愛されているかけがえのない存在です。 近江兄弟社幼稚園では、その個性と人格をありのままに受けとめ、尊重することを何よりも大切に教育にあたります。 集団生活の中で、子ども自身が自分を信じ、自分らしい歩みをはじめることが出来るように、励まし見守りたいと思います。 また、日常の保育の中で、聖書の言葉に触れ、友達や家族の事を思い、祈ることを覚え、 「いつも共にいてくださる神様」の存在を身近に感じ、「愛されていることを知り、 愛するものとなる(自分が愛されているように周りの人も愛されている存在であることをしる)」よう願いつつ歩んでいます。

あそびから学びの基礎へ、あそびから働きへ

子どもが夢中になって、いきいきと遊ぶことは、“生きる力”に大いにつながります。 工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返すなかで、思考力や想像力、そして“意志”が育まれます。 その意志が、就学前に築く学びの基礎となります。 保育者は、好奇心や探究心を大切に受けとめ、子どもと共に心を動かす保育を実践します。 子ども達は、友だちと遊ぶ中で、自分と他者との違いを知っていくことでしょう。 たくさんのぶつかりあいや葛藤を通して、悩み、考え、やがて理解し合い、“共に生きる”ことを学んでいきます。 認め合い、力を合わせることの楽しさ、喜びを味わうまでの“道すじ”を大切にしたいと考え保育にあたります。

近江兄弟社幼稚園 〒523-0821 近江八幡市多賀町557 TEL.0748-32-0301 FAX.0748-32-0309