近江兄弟社中学校:OMI BROTHERHOOD JUNIOR HIGH SCHOOL

近江兄弟社中学校 デジタル地の塩

明日、2月2日は近江兄弟社創立記念日

 今から,107年前の1905年(明治38年)2月2日は,24歳のウィリアム・メレル・ヴォーリズ先生が初めて近江八幡の地にその第一歩を踏み出された日でした。 Read more

希望を生み出す年に ~term5の始業にあたって~

 新年明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。気持ちを引き締め、新たな決意をもって2012年を歩み始めて欲しいと思います。 Read more

まことの光はすべての人を照らす

 明日のクリスマス礼拝をもって、term4が終了します。今日はその締めくくりの日でもあります。表題のことばは、12月の聖句「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」(ヨハネ1:9)から引用しました。世の中のすべての人に光を照らすためにキリストがお生まれになりました。クリスマスを祝い、そして、光を与えられた私たち自身が「世の光」として生きていけるように祈れる礼拝となりますように。 Read more

創立者に学ぶ ~term4の始業にあたって~

 木々の葉も色づきはじめ、秋の景色も色濃くなりました。今日からterm4が始まります。term4は教会礼拝に始まり、クリスマス礼拝で終わる8週間にも満たない最も短い学期ですが、今学期は「創立者の精神に学ぶ」時であり、とても重要な学期でもあります。2011年度の後半が今日からスタートします。前期にできなかったことや足りなかったことを今学期は是非挑戦して欲しいと思います。 Read more

星はすばる・・・

 先日の新聞コラムに枕草子の一文が紹介されていました。『星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし』。「ひこぼし」は七夕で有名な織り姫、彦星(アルタイル)、「ゆふづつ」は宵の明星(金星)、「よばひ星」は流れ星のことです。現代語に訳すと、「星はなんと言っても、すばる、彦星、宵の明星。流れ星なんかもちょっと風情があっていいと思う。」となるでしょうか。コラムはさらにこう続いていました。『毎年、秋になると流星群があらわれる。平安時代の貴族にとっては、流星群は不吉と感じていたかもしれない。現代人は秋の流れ星を不吉と感じる人はいないだろうと思っていたら、先月の米衛星に続き、今度はドイツの衛星が落ちて来るという。とんだ流星群の大出現年となった。「すさまじきもの、ゴミとなって落ちる衛星」である。』と結ばれていました。全く風情のない話ですが、これも現実なのは確かです。 Read more

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