2008/07/30

夏期学習会

  今年も学力伸張を目標とした希望制の「夏期学習会」を7月30日(水)~5日(火)におこないました。全部で31講座を準備しましたが、全校生徒の6割近くが申し込んでくれたおかげで、どの講座も教室がいっぱいになりました。   その中でも、少しユニークな講座を紹介します。

1.高校英語インテンシブクラス体験

近江兄弟社高校の英語インテンシブクラスでは毎年この時期に、姉妹校から ネイティヴの先生をお招きして、 「サマーセミナー」をしています。 その企画に 一緒に中学生が参加しました。英語だけを使ってゲームやコミュニケーションを しました。

2.実験(理科)

本校の理科では、実験を多く取り入れていますが、それでも日頃できない様々な理科の実験や演習を少人数で取り組みました。

3.水泳(体育)

 普段の体育の授業以上に水泳を上達したい生徒が夏休みのこの講座でゆっくり時間をかけて水泳について学びました。また、びわこ成蹊スポーツ大学での練習では、素晴らしい施設を利用させていただき、大学の方々から熱心な指導もいただきました。関係のみなさまに感謝です。

4.ホスピス体験

 ヴォーリズ記念病院ホスピス病棟の協力を得て、「命」「生と死」について考える講座を開設しました。医院長からホスピスの概要についてお話を聞き、施設見学のあと、看護師さんから色々な説明をしていただきました。この体験講座は、「今を生きること」の大切さを考える時間となりました。関係のみなさまに感謝です。

5.情報

 コンピューターを活用してアニメーションづくりに挑戦しました。
 この講座に参加した何人かは、この数日後に行われる「オープンキャンパス」で小学生のみなさんに教えるお手伝いをします。

6.幼稚園児とクッキーを作ろう  

 近江兄弟社幼稚園の園児と一緒にクッキーを作って交流をしました。学園の中に保育所から高校まである学園ならではの取り組みとなりました。

7.「テルミンに」挑戦  


今、注目されている楽器「テルミン」のキットを購入して、みんなで作りながら、演奏に挑戦しました。なかなか音階が出来ないので、メロディー演奏は四苦八苦の取り組みとなりました。




8.暑い夏に学びを  

多くの講座は、希望者が多いため、定員をオーバーしました。 そこで、希望した生徒全員が受講できるように会場を大きな教室にするなど、工夫して開講しました。
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