6月5日(木)に「花の日礼拝」をヴォーリズ平和礼拝堂でおこないました。「花の日礼拝」は19世紀、アメリカの教会で花を持ち寄ってその中で礼拝をしたのが始まりです。
近江兄弟社中学校でも毎年、生徒・教職員で花を持ち寄り「花の日礼拝」をおこないます。 今年の講師は、大阪教会主任牧師の岡村恒さんをむかえて「いつも喜んでいなさい」と言うテーマでお話をしていただきました。
礼拝ではその他に、ハモンドオルガンの音色に合わせ讃美歌を歌ったり、聖書を朗読したりしました。

「花の日礼拝」では、終了後に持ち寄った花を日頃お世話になっている方々に届けます。
今年も多くの生徒は、今までお世話になった出身小学校の先生方に花を届けました。
また、近江兄弟社小学校卒業生を中心にお世話になっている地域の方々にもお花を届けました。
