今年も学力伸張を目標とした希望制の「夏期学習会」を7月30日(月)~3日(金)におこないました。全部で28講座を準備しましたが、全校生徒の7割近くが申し込んでくれたおかげで、どの講座も教室がいっぱいになりました。
その中でも、少しユニークな講座を紹介します。
近江兄弟社高校の英語インテンシブクラスでは毎年この時期に、姉妹校から ネイティヴの先生をお招きして、 「サマーセミナー」をしています。
その企画に 一緒に中学生が参加しました。英語だけを使ってゲームやコミュニケーションを しました。
本校の理科では、実験を多く取り入れていますが、それでも日頃できない様々な理科の実験や演習を少人数で取り組みました。
普段の体育の授業以上に水泳を上達したい生徒が夏休みのこの講座でゆっくり時間をかけて水泳について学びました。天候の良かったのでとても気持ちの良い講座となりました。
安土町にある「安土城博物館」で、見学をするとともにまが玉づくりにも挑戦したました。
コンピューターを活用してアニメーションづくりに挑戦しました。
多くの講座は、希望者が多いため、定員をオーバーしました。
そこで、希望した生徒全員が受講できるように会場を大きな教室にするなど、工夫して開講しました。