2007/07/07

伝えよう!熱い想い2007(岡山学区)

中学生の主張で「英語暗唱大会を終えて」を発表

 7月7日(土)に、社会を明るくする運動強調事業「岡山っ子を育てる親の集い」が近江八幡市岡山学区の岡山小学校で行われました。
 その中の中学校の主張「伝えよう!熱い想い2007」では、本校から岡田さんが「英語暗唱大会を終えて」と題して、6月20日に行われた英語暗唱大会での取り組み(下記の作文)を発表しました。

英語暗唱大会を終えて 岡田 沙知

 私の中学校では、英語暗唱大会というのがあります。 10数個ある話の中から自分で好きな話を選び、覚えなければいけません。 私ははじめ、「英語の話を覚えるなんてできるのかな」と思っていました。 そして練習をはじめたころは英語の意味もわからない。発音の仕方もわからないと全然意味がわかりませんでした。 しかし、少しずつ意味を調べたり、発音の仕方を調べてようやく、ゆっくりと読めるようになりました。 けれど、読めても覚えるのはすごく大変で難しかったです。日本語の文章なら、毎日話している言葉なので、毎日読んでいれば覚えられます。 しかし、英語となると学校の授業で英語に触れていても、毎日使っているわけではないのでどうやって覚えたらいいかわかりませんでした。 しかし、とにかく覚えるために、何回も何回もくり返し読みました。すると、いつの間にか文章を覚えることができました。 一度にたくさん覚えようとしても、覚えることはできません。しかし、毎日少しずつ覚えていけば、できるんだと思いました。 きっとこのことは、どんなことでも言えると思います。勉強や部活動、なんでも少しずつ取り組んでいくことが大切だと思います。
 そして、クラス予選の日。私はその日の朝からすごく緊張していました。私の番がきたときは、本当にすごく緊張しました。 クラスの前の教壇に立ったときは、一瞬はじめの言葉を忘れてしまいましたが、思い出すことができました。 少し間違えたり、止まったりしたところもありましたが、全部言うことができました。言い終えたときは、とてもほっとしました。 それから数日たってクラス予選の結果発表。私は校内大会に出ることになりました。発表があってから校内大会までは数日。家でも毎日練習しました。
 そして校内大会。クラス予選のときとは、又違う緊張でした。 それは、クラス予選は、クラスの子しかいないけれど、校内大会は、礼拝堂の大きな会場で全校生や保護者の方たちの前でするからです。 また、選ばれてこの場に立ち暗唱するということもあったからです。
 そして本番。私が暗唱する番。もう足がふるえていました。前に立ったときは座っていたときとは全く景色が違いました。 暗唱をしているときは、ずっと足がふるえていて、話し全体、ゆっくりめに言おうと思っていたのに、終わってからすごく速く言ってしまったと思いました。
 賞に入ったりすることはできなかったけれど、とても良い経験ができたと思います。 他の学校では行っていない英語暗唱大会ですが、この学校に来て、校内大会まで出られたことはよかったと思います。 これからはこの経験を生かして、今までよりたくさん英語に触れられるようにしていきたいです。

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