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INTRODUCTION

学校紹介

「生きること」そして「学ぶこと」その答えを導き、未来へつなげる人間教育

近江兄弟社学園は、イエス・キリストの教えをもとに豊かな人間性を育み、国際的視野を身につけ、一人ひとりの個性を大切に伸ばすことを目標に誕生しました。
創立者のW.M.ヴォーリズ(一柳米来留)と一柳満喜子は、隣人愛に基づき世界の人類を繋ぐ「平和の使者」としてこの近江八幡で生涯を送りました。私たちは「平和」を大切にしたヴォーリズ夫妻の教育理念を受け継いでいます。

創立者のW.M.ヴォーリズ(一柳米来留)と一柳満喜子のポートレート
建学の精神「イエス・キリストを模範とする人間教育」は次の三つの教育目標のもとに、現在もすべての教育活動に活かされています。
①自己統制力のある自由人の教育
Self-mastery for free manhood.
②独立自主、創造力に富む人の教育
Originality and Creativeness for self-reliance.
③愛と信仰をもった知性豊かな国際人の教育
Intelligent and International mind with love and faith in God, our Creator.
現在は、この建学の精神から学園訓として「地の塩、世の光」をかかげ、その実現に努力しています。

学校長挨拶

いのち」を輝かす3年間に 学校長 小野 春男

中学校時代の3年間は、人生の中でこころもからだも大きく成長する時期です。
近江兄弟社中学校では、この大切な3年間を「しっかり学び」、「豊かに成長」できるように、多様で効果的な教科学習スタイルの取り組みや、こころやからだを育てるさまざまな行事に取り組んでいます。学園訓の「地の塩・世の光」の実践を通して、教科の学習はもちろんのこと、仲間との関わりやさまざまな体験を通して「豊かな学び」を身につけてほしいと願っています。
私たちが大切にしている教育のひとつに「いのちを大切にする教育」があります。
学校の主人公である生徒一人ひとりが、与えられた個性と可能性を最大限に生かし、かけがえのない「すばらしい存在」として互いに尊重し合い、一人ひとりが「いのち」を輝かせる3年間となるよう、教師全員でサポートしたいと思っています。

近江兄弟社学園 〒523-0851 近江八幡市市井町177 TEL.0748-32-3444 FAX.0748-32-3979