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INTRODUCTION

学校紹介

[創立者] ウィリアム・メレル・ヴォーリズ、一柳満喜子

近江兄弟社学園は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズとその妻、一柳満喜子により1922年に創立されました。 創立者は、建学の精神にキリスト教主義を据え、聖書の「隣人愛」に基づく、一人ひとりの生徒を大切にする教育を目指しました。 また、「イエス・キリストを模範とする人間教育」という教育目標を掲げ、社会に奉仕する教養豊かな人物の育成を志しました。
私たちは、この建学の精神と創立者の教育目標を受け継いでいます。 現在は、「地の塩・世の光」という聖書の言葉を学園訓に定め、一人ひとりの存在を尊重する教育環境を整えるとともに、社会に貢献できる人物の育成に力を注いでいます。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
創立者の一人、ウィリアム・メレル・ヴォーリズは生涯にわたり「隣人愛」の精神を実践しました。 1905年に来日したヴォーリズの活動は、近江八幡市を拠点にキリスト教の伝道活動や建築事業にとどまらず、福祉、医療、教育と多岐にわたりました。 これらの活動は、すべて社会の人々に必要なものであり、隣人愛の精神に基づくものでありました。 ヴォーリズの精神は今も多くの人々によって受け継がれています。

(学校長挨拶)社会で誰かの役に立てるそんな学びを 学校長 小野 春男

中学校時代の3年間は、人生の中でこころもからだも大きく成長する時期です。 近江兄弟社中学校では、この大切な3年間を「しっかり学び」、「豊かに成長」できるように、多様で効果的な教科学習スタイルの取り組みや、こころやからだを育てるさまざまな行事に取り組んでいます。 学園訓の「地の塩・世の光」の実践を通して、教科の学習はもちろんのこと、仲間との関わりやさまざまな体験を通して「豊かな学び」を身につけてほしいと願っています。 私たちが大切にしている教育のひとつに「いのちを大切にする教育」があります。 学校の主人公である生徒一人ひとりが、与えられた個性と可能性を最大限に生かし、 かけがえのない「すばらしい存在」として互いに尊重し合い、一人ひとりが「いのち」を輝かせる3年間となるよう、教師全員でサポートしたいと思っています。

近江兄弟社学園 〒523-0851 近江八幡市市井町177 TEL.0748-32-3444 FAX.0748-32-3979