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Nurturing Global Citizens

国際人教育

世界を意識し、自分の個性を確立する「短期留学」

近江兄弟社中学校・高等学校は、世界各地の学校と姉妹校・提携校の関係にあります。これらの学校と短期留学をはじめ、様々な形で交流を行っています。

「短期留学に参加して」竹島 莉沙(近江兄弟社小学校出身)

オーストラリアの人はとてもフレンドリーでした。 休み時間には、ホストシスターの友達の輪の中に入っておしゃべりをしました。 話す内容は、私が日頃友達としている会話とあまり変わらず、どの国の女子もおしゃべり好きなんだ、と思いました。 最初は聞いているだけだったけど、途中から勇気を出して自分からも話しかけました。 私の言葉を真剣に聞いていてくれて嬉しかったです。 留学を通して、英語を話す楽しさを改めて感じ、自信が得られました。

英語教育のパイオニアとしての証明 伝統の「英語暗唱大会」

英語暗唱大会は57回を数える伝統ある行事です。 1年生は学年全員で英語の歌を歌い、またクラスごとに簡単なスキット(英語劇)にも取り組みます。2、3年生は全員が約300語の文章を暗唱します。 クラス予選を勝ち抜いた人が校内大会に出場し、地区大会、県大会、全国大会へと進みます。
本校生徒は毎年のように県大会や全国大会出場を果たします。

全日本中学校英語弁論大会出場の記録
1982年 全国大会 第4位
1983年 全国大会 出場
1985年 全国大会 第2位
1986年 全国大会 出場
1987年 全国大会 出場
1988年 全国大会 出場
1989年 全国大会 出場
1990年 全国大会 出場
1992年 全国大会 出場
1993年 全国大会 第9位
1995年 全国大会 出場
1996年 全国大会 出場
1998年 全国大会 第8位
1999年 全国大会 第2位
2001年 全国大会 出場
2003年 全国大会 出場
2004年 全国大会 出場
2008年 全国大会 出場

「英語暗唱大会の思い出」近江兄弟社高校 国際コミュニケーション科1年 内堀 美咲(近江兄弟社中学校 2010年度卒業)

私はこの大会に出る前、英語があまり得意ではありませんでした。 でも、この大会に出ることが決まり、練習していくうちに、英語が好きになり、自信もつきました。 今では英語を生かした仕事につきたいと思い国際コミュニケーション科に進学し、必死で勉強しています。 また、これまでは少し恥ずかしがりやだった性格も、大勢の前でスピーチをするという経験を通して変化し、とても社交的になることができました。 この大会に出ることができて本当によかったです。

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