進路指導
キミたちの可能性は次のステージへ
本校では、一人ひとりの生徒の多様な進路希望を尊重し、きめこまやかな指導を行っています。
学びがさらに発展していく「中高大連携」
■2011年進路状況(卒業生155名)
| 高校 |
入学者 |
| 近江兄弟社 |
79人 |
| 彦根東 |
15人 |
| 膳所 |
11人 |
| 八日市・河瀬 |
10人 |
石山・守山・東大津・草津東
|
10人 |
| その他 |
30人 |
近江兄弟社高等学校
引き続きイエス・キリストの教えをベースに、落ち着いた学習環境の中で個性を伸ばす次のステージとして近江兄弟社高等学校があります。近江兄弟社高等学校では、学ぶ意欲や将来の希望に合わせた多彩なクラス制度を用意しています。
高大連携校
2007年度に同志社大学とキリスト教主義教育連携協定を締結。また、立命館大学・龍谷大学等、現在10校の大学と高大連携協定を結びました。
これにより、特別指定校推薦枠が設けられる他、土曜講座や大学で実施される特別プログラムへの参加など、大学と高等学校が協力して、綿密な計画のもと、新しい形態の教育を展開します。
- その他の連携校
-
- ◎京都外国語大学
- ◎関西外国語大学
- ◎大阪樟蔭女子大学
- ◎長浜バイオ大学
- ◎びわこ成蹊スポーツ大学
- ◎京都ノートルダム女子大学
卒業生メッセージ
京都大学 理学部理学科 2回生 市井 智章さん(近江兄弟社中学校 2005年度卒業)
近江兄弟社中学校を卒業して6年。現在、私は志望大学に無事進学することができ、理学部に
所属しながら数学・物理を中心に勉強しています。将来、海外でも活躍できる研究者になりた
いと考えていますが、まずは大学で学んだことを活かせるような職に就くことが現時点での目
標です。そんな自分を振り返ってみると、中学校で得た経験、知識というものはかけがえのない
ものです。体育祭・文化祭をはじめとし、沖縄研修・クリスマス礼拝・平和学習など他の学校に
はない様々な行事に取り組みながら経験し、学び、教養を深めることができました。また、部活
動にも積極的に参加し、毎日朝練に通いながら「継続的努力の大切さ」「努力から結果を出す
楽しさ」を学ぶことができました。
そういった経験の懐かしさからなのか、現在になっても職員室や部活動に顔を出し、昨年は自
習室のチューターをさせていただきました。このように、卒業後も気軽に母校を訪れることがで
きるのも近江兄弟社中学校の良さなのだと思います。