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GUIDANCE COUNSELING

進路指導

キミの可能性は次のステージへ

「一人ひとりの進路を尊重」し、それぞれの「能力を引き上げる」手助けをし、
「自己理解」と「自己発見」の進路指導を進めます。

学びが発展していく中高大連携
近江兄弟社中学校
■2008年度進路状況(卒業生99名)
近江兄弟社 39人
膳所・彦根東 16人
東大津・石山・八日市
11人
その他 33人
近江兄弟社高校
高大連携校

卒業生 Message

田中 温子さん(2005年度卒業) 同志社大学 政策学部 1年
中学、高校時代をこの近江兄弟社学園で過ごしました。近江兄弟社中学校では沖縄研修旅行や礼拝、聖書の授業等、平和について考える機会をたくさん与えてもらいました。
それらは私にとってかけがえのない大切な学びであったということを今も強く感じています。「良心教育」を大切にする同志社大学の校風は、兄弟社に大変似ていて、とても親しみを覚えます。
現在、私は、国際的なNPO・NGO活動などの社会貢献に興味があり、大学ではそれに関連した科目を専攻していて、今後は海外ボランティアや留学など、いろんなことに挑戦していきたいと考えています。
小島 一輝さん(2003年度卒業) 早稲田大学 社会学部 4年
近江兄弟社中学校を卒業して6年。夢中になった体育祭や文化祭は忘れられない思い出です。
現在は社会学を専攻するとともに、大学の先輩が起業した会社を手伝っています。
さまざまなことを同時に取り組むいま、中学校の授業開始前に黙祷で心を落ち着かせる習慣は、時間のメリハリが重要になった現在でも役に立つ貴重な財産です。
中学・高校と近江兄弟社学園で学んだ精神を忘れずに、卒業生として社会に貢献できる活躍を目指して頑張ります。
尾崎 由布子さん(2005年度卒業) 京都大学 農学部 1年
幼稚園の時に近江兄弟社学園に通っていた私は、中学校で再び学園に戻れたとき大変嬉しく思いました。
授業は、高校を見据えた発展的な内容があり、卒業後もとても役に立ちました。
また、生徒は、体育祭や文化祭、国際交流、宗教活動など様々な活動から自分の得意なものを見つけて、その分野でそれぞれ一生懸命頑張っていたように思います。
中学校のころから生物に興味を持っていた私は自然科学部に所属していました。そして大学では農学部資源生物科学科に進みました。
将来は植物や土壌にかかわる勉強をしたいと思っています。
一回生である今は、授業はもちろん、授業外の講演や課外活動にも積極的に参加し、将来への土台づくりをしています。
安田 学さん(2002年度卒業) 東京大学 工学部 4年
私は近江兄弟社中学校で、勉学に、部活動に、文化祭にと、とにかく一生懸命打ち込むことを教わりました。
そして、そこで得た部活動にかける熱い思いやその仲間、また先生方に温かく育てて頂いた経験と感謝の気持ちは、今、私の大切な財産です。
私事ですが、大学院を卒業したあとは大学に残り、研究を続けていきたいと思っております。
そしていつか、先生方にも胸を張れるような成果をあげることが今の私の大きな夢です。

近江兄弟社学園 〒523-0851 近江八幡市市井町177 TEL.0748-32-3444 FAX.0748-32-3979