男女出場チームが整列した開会式
四天王寺羽曳丘戦直前の練習風景
3月25、26日に第41回近畿中学生バレーボール選抜優勝大会が大阪で行われました。各府県の代表チームだけが出場できる大会でしたので、どのチームもレベルが高く、圧倒される雰囲気の中、開会式が行われました。
■第一試合
枚方市立 桜丘中学校 0-2 近江兄弟社中学校
(大阪5位)
■第二試合
夙川学院中学校 0-2 近江兄弟社中学校
(兵庫2位)
全試合トーナメント形式で行われるため、1回負けたら終わりであるという緊張感の中、第一試合が始まりました。2セット目は、デュースまでもつれ、ヒヤッとしましたがなんとかストレートで勝つことができました。続いて、第二試合は兵庫県で2位の学校であるため、苦戦することを予想していました。その予想通り、一進一退のゲームでしたが、サーブカットが安定し、サーブ、ブロックが要所で決まったり、二年生のスパイクが相手のブロックをはじき飛ばしたことで2セットともリードを保ちながら試合を進めることができ、この試合もストレートで勝利することができました。
■第三試合
四天王寺羽曳丘中学校 2-0 近江兄弟社中学校
(大阪3位)
■結果 3回戦進出(ベスト8)
一夜明けて、大会二日目は今大会、初めての天井が高く、広いメイン会場での試合でした。相手は全国大会常連校。緊張した雰囲気の中、試合が始まりました。「さすが」とは言いたくありませんが、スキのない試合展開をされてしまい、一度もリードすることなくストレートで負けてしまいました。
今大会は、良い結果を残すこともできましたが、悔しい思いと、全国への壁を感じることとなるものでした。しかし、決して越えることのできない壁ではないということも感じました。これからは「全国大会」を常に意識しながら、練習に取り組んでいってくれることと思います。
また、今大会は平日であったにも関わらず、たくさんの応援をしていただきました。二日目には、甲良中学校や夙川学院のみなさんにも応援していただき、大きな力をもらうことができました。本当にありがとうございました。これからも、応援よろしくお願いします!