新ユニフォーム
新ユニフォームが完成しました。
3年生の引退試合でお披露目しました。
このユニフォームで新しい歴史を作っていってくれることを期待しています。

新ユニフォーム
学校が再開しました。
部活動の再開は6月4日です。しばらく運動ができません。
再開後には試合をたくさん組みましたので、実践を重ねていきましょう。
6日からの試合に全力で挑めるようにそれぞれ自主練習をしておいてください。
答えです。
スイーパ・・・相手の1人残る人と3人の間でくさびのプレイをしたり動
いて相手ディフェンスを集め別の選手がパスをもらいスイ
ーパとの1対1の場面をつくる。
ラインディフェンス・・・くさびの動きなどでサイドに展開し相手のマーク
の受け渡しを狂わせてフリーになった選手にボ
ールを入れる。
スイーパーの場合 サイドバックの後ろにスペースができるのでスペースを生かしたサイド攻撃がいいと思う。
ラインディフェンスの場合
ラインディフェンスはラインを揃え気味なのでトップにボールを当ててくさびのプレーをしておとしてもらったボールを相手の裏のスペースに蹴る。 ・4バックのラインディフェンスの時
裏を狙ったりラインがそろっていたらサイドからせめて突破したとき、センターバックはカバーリングに素早くはいけないのでそこからカットインやセンタリングをあげてシュートする。・スイーパーがいる時
ラインが低いのでうしろからどんどん人数をかけて押す。こぼれ玉を拾えればどんどん攻めれる。でもそればったかりならそのうちカウンターをくらうのでサイドから攻めてスイパーの選手を引き付ける。
戦略をもって戦えるチームになる。それが夏までの目標です。
第3問の解答です。サイドにボールが行った時に陥りやすいのは、サイドに追いやられてしまい、パスコースがなくなり、適当に蹴ってしまうということです。そしてそれを相手に奪われ、反撃されてしまうことです。奪っても反撃される、これが繰り返されると防戦一方になってしまいます。前回の強化練習会での後半がまさにこれでした。蹴るだけになってしまい、防戦一方になってしまいました。ボールをつなぐことが重要です。そしてそのためには、周りがどのように動くのか、どのようなイメージを持つのかが大事になります。ここに、幅、厚み、スペースの考えが使えるとチームの連動になります。さて、受け取った解答です。
1. トップ下がスペースに走りこむ。FWはセンターリングに備えてゴール前に
2.トップ下にボールを当てて、サイドがスペースに走りこむ
・トップ下がDFの間へ入ってくさびの動き ・右ボランチが間に顔を出して、左ボランチも横でもらえるポジションに動いてサイドの展開を狙う
・サイドハーフが中に行って、ドリブルのスペースをつくってやる
・ボランチやトップ下は、ななめでボールを受ける。→落として、サイドへ展開
・前にスペースがなかったら、DFが斜め後ろの位置でサポート
・FWやサイドハーフは、前に突破できるスペースがあれば走り込んでパスをもらう。
・ドリブルできるスペースがあれば、積極的に仕掛ける。
・門に顔を出して、くさびになる。
うちのチームであまりできていない動きが、スペースを作る動きとスペースに入る動き、そしてスペースへのパスです。
自分のポジションにこだわって動きが少ない。
スペースを見つけ、そこに飛び込むことができない。
スペースにパスを出すことができない。
今のうちのチームの課題です。スペースを意識できるようになり、動けるようになり、パスが出るようになれば、もっと動きのある、連動したサッカーができるようになるでしょう。
それでは、問題です。
右サイドでボールがキープされています。
スペースを意識して前にボールを運ぶためには、各ポジションの選手はどのように動けばよいでしょうか。
いろんな場合を考えてみましょう。
第一問の回答(到着順に掲載)
次の強化練習会、夏の大会に向けてチームの力をあげていくためには、ここであげてくれているメリットを生かし、デメリットを解消することが必要になります。練習試合は地域リーグへの参加によってたくさん経験できます。毎日の練習で、ひとつひとつの試合で組織としての理解を深めていきましょう。
お互いの考えを読んでおいてください。
メリット
4-4-2と比較して
①ボランチとトップ下で三角形を作りパスやサイド展開が中でできる。
②サイドハーフがボールを持ったとき4-4-2のときはボランチとサイド
バックとトップがフォローに行くけど、4-2-3-1のときはボランチと
サイドバックとトップとトップ下がフォローに行けるのでボールが回しや
い。
③ボランチがバックとの間をうまく使えばパスカットやサイドにうまくボー
ルを追い詰められる。
3バックと比較して
①サイドからサイドに広く展開できる。
②サイドバックが抜かれたときやかぶったときセンターバックがカバーに入
れる。
③コーナーキックのときこぼれを狙うボランチとハーフラインぎりぎりにいる
相手にマークとフォローつけられディフェンスとボランチの間のスペース
を埋められる。
デメリット
4-4-2と比較して
①センターリングのとき中にかかる人数が少なくなる。
②中盤で平行に回しにくい。
③ボランチとディフェンスの間や中盤のスペースでボールを回されたり
蹴られたりする。
3バックと比較して
①2トップの受け渡しの難しさ。
②1人抜かれたときに崩れやすい。
③サイドハーフとの声かけ。
4-2-3-1のメリット
・サイドで数的不利にならない。
・ピッチを幅広く使える。・トップ下がボールを受けた時にパスを出す範囲が広い。
デメリット
・サイドハーフが良く動かないとバックはしんどい。・1トップなので攻撃が薄い。
・サイドからのセンタリング時にあまり中に人がいない。
4-4-2と比べて
・相手の中盤がダイヤモンド型ならサイドで数的有利がつくれる。
・中盤にサイドがいれば真ん中で勝てる。
・センタリングをあげられると中に人が多いので決められる確率があがる。
・中央突破とサイド攻撃のふたつがあるので使い分けられると弱い。
4-3-3なら
・中盤では圧倒的に有利。・サイドも2対1になる。・スリートップなのでおされるとしんどい。
・ボランチがしんどくなる。
3バックと比べて
・4バックはサイドからの攻撃に対しては強いが真ん中は薄いので中央突破には弱い。3バックはその反対。
○ メリット
3バックと違いサイドバックからの押し上げができる。
ワントップに当てて落とすくさびのプレーができる。
4,4,2と違い
ボランチが二人いるので守りが堅くできる。
○ デメリット
ワントップなので周りの押し上げがないと攻撃できない。
ボランチが上がった時にラインの押し上げが遅いとスペースが空いて狙われる。
相手のオフェンスが多いときマークの受け渡しが難しい。
メリット
・サイド攻撃がしやすい。
・3バックよりサイドの裏をとられにくい。
・2ボランチなので後ろからの攻撃に厚みがで
る。
デメリット
・1トップなので中央突破が難しい。
・センターリングのときにサイドハーフが
入らないと中で当てる選手が少ない。
・サイドハーフの仕事が多いのでサイド
が機能しないと攻撃,守備両方が崩れる。
メリット
サイド専門がいて、4バックのサイドバックもいるの
で、サイド攻撃しやすい。
守備では、FW,MF,DFの3つのラインがあって、前線からのプレス
DFで守備の仕組みが分かりやすいと思います。
ボランチが2人いるので攻撃に人数をかけやすいと思います。
デメリット
FWが1人なので攻撃が薄くなりがち。
DFラインとボランチの間が間延びすると、そのスペースが危険。
サイド攻撃だけにたよってしまうと、真ん中から突破しにくい。
サッカー部のみなさん
この期間を使って兄弟社サッカー部のサッカーについてお互いの考えを知りましょう。
日々、質問をしますので、メールで回答してください。
回答は、ここに掲載する予定です。
では、第一問です。
サッカーのフォーメーションにはいくつも種類があります。
うちのチームは今、4-2-3-1を用いています。
では、この戦術について、メリットとデメリットを3つづつあげてください。
(他の戦術4-4-2,3バックなどと比較してみましょう)
では、回答を待っています。