中体連夏の組み合わせが決まりました。
一回戦は、昨年の夏、そして秋の大会と同じく県立守山中学校です。
3年生、悔いのない大会を迎えられるよう気を引き締めていきましょう。
サッカー部への連絡です。
中体連の組み合わせが決まりました。
5月20日(木)
一回戦、湖南市、野洲川運動公園で
10:30 松原中学と対戦です。
がんばりましょう。
保護者の皆様、観戦&応援よろしくお願いいたします。
新ユニフォーム
新ユニフォームが完成しました。
3年生の引退試合でお披露目しました。
このユニフォームで新しい歴史を作っていってくれることを期待しています。

新ユニフォーム
サッカー部、夏の中体連3Bブロック大会の組み合わせが決まりました。
今年は、この13チームのうち3位までが県大会に出場できることになりました。
組み合わせは、次のようになっています。
兄弟社中学校は、1回戦、県立守山中学校と対戦します。
7月18日(土)、9:30開始、会場は野洲中学校です。
勝てた場合、2回戦は
7月19日(日)、13:15開始、会場は守山南中学校です。
さらに勝てた場合、準決勝、決勝、三位決定戦になり、
7月20日、9:30開始、会場は守山南中学校です。
保護者の皆様、応援よろしくお願いいたします。
チームのみんな、
このチームですこしでも長くサッカーをするために、
今、必死で大会までに力をあげていきましょう。
学校が再開しました。
部活動の再開は6月4日です。しばらく運動ができません。
再開後には試合をたくさん組みましたので、実践を重ねていきましょう。
6日からの試合に全力で挑めるようにそれぞれ自主練習をしておいてください。
答えです。
スイーパ・・・相手の1人残る人と3人の間でくさびのプレイをしたり動
いて相手ディフェンスを集め別の選手がパスをもらいスイ
ーパとの1対1の場面をつくる。
ラインディフェンス・・・くさびの動きなどでサイドに展開し相手のマーク
の受け渡しを狂わせてフリーになった選手にボ
ールを入れる。
スイーパーの場合 サイドバックの後ろにスペースができるのでスペースを生かしたサイド攻撃がいいと思う。
ラインディフェンスの場合
ラインディフェンスはラインを揃え気味なのでトップにボールを当ててくさびのプレーをしておとしてもらったボールを相手の裏のスペースに蹴る。 ・4バックのラインディフェンスの時
裏を狙ったりラインがそろっていたらサイドからせめて突破したとき、センターバックはカバーリングに素早くはいけないのでそこからカットインやセンタリングをあげてシュートする。・スイーパーがいる時
ラインが低いのでうしろからどんどん人数をかけて押す。こぼれ玉を拾えればどんどん攻めれる。でもそればったかりならそのうちカウンターをくらうのでサイドから攻めてスイパーの選手を引き付ける。
戦略をもって戦えるチームになる。それが夏までの目標です。
第3問の解答です。サイドにボールが行った時に陥りやすいのは、サイドに追いやられてしまい、パスコースがなくなり、適当に蹴ってしまうということです。そしてそれを相手に奪われ、反撃されてしまうことです。奪っても反撃される、これが繰り返されると防戦一方になってしまいます。前回の強化練習会での後半がまさにこれでした。蹴るだけになってしまい、防戦一方になってしまいました。ボールをつなぐことが重要です。そしてそのためには、周りがどのように動くのか、どのようなイメージを持つのかが大事になります。ここに、幅、厚み、スペースの考えが使えるとチームの連動になります。さて、受け取った解答です。
1. トップ下がスペースに走りこむ。FWはセンターリングに備えてゴール前に
2.トップ下にボールを当てて、サイドがスペースに走りこむ
・トップ下がDFの間へ入ってくさびの動き ・右ボランチが間に顔を出して、左ボランチも横でもらえるポジションに動いてサイドの展開を狙う
・サイドハーフが中に行って、ドリブルのスペースをつくってやる
・ボランチやトップ下は、ななめでボールを受ける。→落として、サイドへ展開
・前にスペースがなかったら、DFが斜め後ろの位置でサポート
・FWやサイドハーフは、前に突破できるスペースがあれば走り込んでパスをもらう。
・ドリブルできるスペースがあれば、積極的に仕掛ける。
・門に顔を出して、くさびになる。
今回の問題は、相手ディフェンスから考えてみましょう。試合で戦うチームには、4バックが多くあります。その中でも、うちのチームと同じようなラインディフェンスの4バックとスイーパーを置く4バックの2つがほとんどです。そこで、この二つのディフェンスを分析して、攻略法を考えてください。ラインディフェンスの4バックの攻略法は?スイーパの4バックの攻略法は? この二つの異なるディフェンスをどのように攻略するか、を分析しておくことはチームの大きな力になります。考えてみましょう。
うちのチームであまりできていない動きが、スペースを作る動きとスペースに入る動き、そしてスペースへのパスです。
自分のポジションにこだわって動きが少ない。
スペースを見つけ、そこに飛び込むことができない。
スペースにパスを出すことができない。
今のうちのチームの課題です。スペースを意識できるようになり、動けるようになり、パスが出るようになれば、もっと動きのある、連動したサッカーができるようになるでしょう。
それでは、問題です。
右サイドでボールがキープされています。
スペースを意識して前にボールを運ぶためには、各ポジションの選手はどのように動けばよいでしょうか。
いろんな場合を考えてみましょう。
第二問の回答です。
幅、厚さ、スペースは、今のチームをさらに連動させるためにチームに必要な共通理解です。
ただ、これを実現するためには、「走る」ことが必要ですね。そして「気持ち」も。
厚さ、幅のイメージを作りましょう。
次の強化練習会までに意識を高くして、実現しましょう。
それでは、みんなの回答です。
幅 ,味方がボールを持った時に広がること。厚み,攻撃の場合相手にクリアされても前線の方でクリアボールを拾えるように前線に人数をかけること。
守備の場合一人が抜かれてもすぐに次の人が対応できること。
スペース,選手がいない空いている場所のこと。 「幅」
ピッチのサイドのこと。
サイドを広く使っているのは幅が広い。狭く使っているのはと幅が狭い。
「厚み」
攻撃に人数をかけること。「スペース」
選手が移動した時にもといた場所が空く。そこがスペース。またはキーパーとディフェンスの間にある所がスペース。
以上だと思います。
幅・・・ボールを持った選手からサイドに広がって幅をつくる。
厚み・・・相手がクリアしたときに後ろでクリアボールが拾えるように後
に入って厚みをつくる。
スペース・・・選手が動いてドリブルのスペースをつっくたりパスを入れる
スペースをつくる。
・チーム全体が、常に攻撃の意識を持つことが大切だとおもう。
・敵からボールを奪った瞬間から全員が動き出す。
・FWは前にスペースがあればそのスペースに走り込んで、パスを
受ける。(カウンター)
・サイドの選手は横に開いて,幅をつくりパスをもらう。
・マークされている選手が相手DFを引き連れながら動いて、でき
たスペースに3人目が入る。
・ボランチやDFはパスを出した後もクリアボールを拾える位置い
はいって、厚みをつくる。
・後ろからの押し上げ
・3人目の動きをする。
今のうちのチームは、組織としての働きが機能してきており、試合に勝つことができるようになってきました。
しかしながら、今の攻撃は、個々のポジションの選手に頼りすぎています。サイドが突破できたら、トップが抜け出せたらなど、各ポジションに出来に勝敗が左右されているのが現状です。
これを解消するために、うちのチームに必要なことは、選手一人ひとりががんばるのではなく、数人が連動して動くことです。
さて、チームで連動するのに必要な共通理解を持つために、サッカーで使われる次の言葉を説明してみてください。
「幅」
「厚み」
「スペース」