2011年度に入り、新しくブレストレーニングを取り入れて息の使い方などの練習をしてきました。
そして新たに2012年をむかえ、今年新たに挑戦するのは、「風船」。
まずは、①普通に息を入れてふくらませる
②マウスピースに風船をつけて吹きながら、膨らませる
という練習をしています。
最初は四苦八苦していましたが、楽しんでいるようにもみえました。
自分から前向きに練習に取り組むことが上達のコツ。
ここからまた一歩、成長していきましょう。
第40回滋賀県アンサンブルコンテストが2012年1月14日に守山市民ホールで開催され、
近江兄弟社中学校からは、フルート3重奏が代表で出場しました。
八木澤 教司作曲 「とりぷるアイス」を演奏し、見事 金賞 を受賞しました!!
この曲は、 「すとろべりぃ」「バニラ(生チョコ付)」「まっ茶!」という3つの楽章から構成され、
テンポも雰囲気もガラリとちがう3つのアイスが楽しめる曲となっていました。
代表の3人は冬の寒い中、3種類のアイスを食べたりもしたそうです。
この曲のことが大好きで、楽しんで練習や演奏をしていたのがとても印象的でした。
今回の経験をさらに、大編成の演奏にも生かしていって欲しいと思います。
昨年のSax5重奏に続いての2年連続金賞受賞、とてもがんばりました。
応援いただいた皆さま、ありがとうございました。
12月26日、本校5階ヴォーリズ平和礼拝堂にてアンサンブル発表会を行ないました。
今年は全部で7グループが、これまでの練習の成果をお互いに発表し、また鑑賞しました。
平日の午前中でしたが、保護者やOBも応援に駆けつけてくださり、大変あたたかな雰囲気ですすみました。
生徒たちは緊張しながらの演奏でしたが、この2カ月の練習で成長した姿を見ることができてとても楽しませてもらえました。
また、この発表会は、滋賀県アンサンブルコンテストの出場グループの選考会も兼ねていました。
選考の結果、2012年1月14日の県大会に出場するのは、フルート3重奏と決まりました。
みんなの分もぜひ、県大会で力を発揮してほしいと思っています。
近江兄弟社中学校吹奏楽部では、毎年、秋から冬の時期にかけて部内でいくつかのグループ(3~8人)をつくり、アンサンブル練習に取り組んでいます。
一人ずつどこかのグループに必ず属し、一つの曲をそのメンバーで仕上げるように毎日練習に励みます。
そして校内発表会を行ないます。
今年の発表会は12月26日(月)10:30~11:30(予定)、場所はヴォーリズ平和礼拝堂です。
平日は16時~17時という大変短い練習時間ですが、一生懸命取り組んでいます。
当日は、保護者やOB・OGの方も鑑賞大歓迎ですので、ぜひお越しください。
11月9日(水)に、近江八幡文化会館で開催された「市内小中学校音楽発表会」に参加しました。
近江兄弟社中学校からは、3年生と吹奏楽部が学校代表として出演しました。
1・2年生のみの部になってから学校ではない場所で演奏するのははじめてです。
楽器積み込み、運搬から舞台セッティングまで自分たちで行なうので段取りよく進まず苦労しましたが、
少しずついろいろなことを経験していくなかで、今の部も成長を遂げていっているように見え、頼もしい限りです。
曲はヴォーリズデーと同じく、「カーニバルのマーチ」と「スタジオ・ジブリ・メドレー」でした。
普段と違う会場での演奏でしたので、音の聞こえ具合や残響などがいつもと違って戸惑ってしまいましたが、
課題が多く見つかるとともに、演奏する楽しさや喜びも同時に得られたことも今回の演奏会をとおしての収穫となりました。

11月6日(日)に、近江兄弟社学園ヴォーリズデーが開催されました。
吹奏楽部は、午前中にヴォーリズデーと並行して行なわれた第3回オープンキャンパスの歓迎演奏と
午後からの教育会館での中学高校合同演奏会という2度の演奏の機会を与えられ、それまでの練習の成果を発表できました。
曲は、「カーニバルのマーチ」というブラジルのリオのカーニバルをイメージしてつくられたノリノリのマーチに始まり、ジブリ映画のとなりのトトロ、風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、千と千尋の神隠し、崖の上のポニョで構成されたメドレーを演奏しました。
ソロもたくさんあり 、まだまだ未熟な演奏だったかもしれませんが、多くの温かい観客の前でとても楽しいステージを経験することができました。
また、その後、高校生と合同で、「Everyday、カチューシャ」「マルマルモリモリ」「サウスランパートストリートパレード」を演奏しました。
高校生との練習や本番を一緒に行なえたことで、たくさんの刺激を受けることができ、今後の練習にも生かしていきたいと思います。
10月8日(土)に第2回目のオープンキャンパスが開催されました。
今回も吹奏楽部の歓迎演奏で始まるということで、3年生が引退して初めての舞台を1・2年生で行なうこととなりました。
曲はAKB48の「Everyday、カチューシャ」を演奏しました。
自分たちも聞いてくださる方も知っていて、なおかつ練習していて楽しいということで生徒たちで選んだ曲でした。
けれども、想像以上にテンポが速く、3年生が引退して人数が半減した新生吹奏楽部にとっては、先輩の抜けた穴の大きさを痛感させられた初舞台となりました。
演奏後は、夏のオープンキャンパス同様、奏楽や生活発表、学習体験などのヴォランティアを行ない、充実した一日となりました。
8月6日(土)に、今年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。
この日の歓迎演奏を最後に3年生が部活を引退するということで、それぞれにとても緊張しながら気合いを入れた演奏をすることができました。
地区大会、県大会と演奏してきた、マーチ「ライヴリー・アベニュー」・「ガリバー旅行記」の2曲を演奏し、多くの児童や保護者の方にも喜んでいただけました。
演奏の後は、学習体験やランチ体験でのヴォランティアを行ない、いろいろな面で大活躍の一日となりました。
8月1日(月)、守山市民ホールにおいて「滋賀県吹奏楽コンクール 中学校Aの部」が開催されました。
私たちは朝の6:30から学校で音だし、合奏をしてから会場へ行き、プログラム2番で演奏してきました。
まだまだ完璧な演奏とはいかなかったかもしれませんが、
念願の県大会の舞台で、思いっきり楽しんで演奏することが出来ました。
結果は『銀賞』。
さらに上の「金賞」や審査員特別賞の「きらめき賞」があることは分かっていますが、
今の私たちの演奏をしっかりと評価していただけたことをうれしく思います。
当たり前ですが、県大会に出場しているのは地区大会を突破してきた学校ばかりです。
他の学校からは、演奏の上手さはもちろん、楽器運びやあいさつなどの面からもたくさん学ぶことが出来ました。
今後の兄弟社中学校が目指す部活つくりに生かしていきましょう。
演奏を終えて学校に帰ってきた私たちを迎えてくれたのは、
書道部のみなさんがかいてくれた「おめでとう!」の書でした。
とてもとても嬉しかったです。書道部のみなさん、ありがとうございました。
3年生は明日のオープンキャンパスの演奏でついに引退となります。
最後に1~3年生の全員で演奏する機会をいただけることをありがたく思います。

たくさんの保護者や卒業生、先生方に温かい励ましをいただき、
吹奏楽コンクール県大会に向けて部員一同がんばることができました。
多くの方の応援のおかげだと感謝しています。
本当にありがとうございました。