兄弟社村には、ひみつ基地、学習田・畑、ビオトープ、穴窯、宝の森、星の観測所、クローバー広場があります。
「世界にたった一つの、自分たちの村を作ろう!」という夢を掲げ、一面の荒れ地だった土地を開拓して作りあげてきた「夢の兄弟社村」。 スタートから8年をかけて、学習田(アメンボ田んぼ)・畑・星の観測所・ビオトープ・穴窯(陶芸)・石窯(パン焼き窯)・森作り・カヌーなど、様々な体験ができる夢いっぱいのフィールドへと発展してきました。 土に触れ、汗を流し、様々な生命に触れることを通して、子ども達は瞳を輝かせながら、自然の大切さを学びます。
学習田(アメンボ田んぼ)では、毎年1・5年生が協力して、田植えから稲刈り・足踏み脱穀機を使っての脱穀までを行っています。 畑では学年ごとに様々な野菜が育てられ、秋のヴォーリズデーでは、収穫の恵みに感謝しつつ「収穫祭」を行っています。
日本中探しても穴窯を持っている小学校はそうは無いはず!
陶芸家の指導を受けて、子どもたちは作陶を行ない、4昼夜焚き続けます。すると見事な作品が出来上がります。

寝ころんで星を見たり、キャンプファイヤーもできます。

ビオトープとは、野生生物の共生空間。自然の中で生き物とふれあうことができます。

18艇のカヌーがあります。水面に近いところで漕げるのが魅力です。