Introduction
[創立者]一柳米来留・満喜子
本校は、キリスト教精神を礎とし、創立以来「よく見る目、よく聞く耳、よく考える頭、よく働く手足」を教育目標に取り組み、今年60年になります。
「イエス・キリストを模範とする人間教育」 これが近江兄弟社小学校の基本となる教育目標です。キリストが実践された「隣人愛」を聖書から学び、 自ら生き方を問うことを意味しています。そして、「自立した人間」「困難に屈しない強い心と知体力をもった人間」「豊かな感性をもった人間」「平和を愛する人間」を目指して、日々教育に取り組んでいます。
さらに、具体的教育実践の4つの柱として「生活習慣の確立」「基礎基本の学力」「体験学習」「国際人教育」を掲げ、各教科、行事等を通して子どもたちそれぞれの個性を尊重しながら指導にあたっています。
これからも「命 環境 平和」を大切にするとともに「生きる力」を培う教育を推進していきます。そして「明るく元気」な学校生活を送れることができるよう努力していきたいと思います。
小学校生活は、学校教育の出発点であり、基礎基本を礎とし、様々な体験を通して感性豊かな子どもの育成に努めてまいりたいと思います。