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CharacteristicOfLearning

教育の特色

未来を担う子ども達への4つのDo!

宗教教育
国際人教育
基礎学力の充実
体験学習の推進

21世紀は「平和と環境の世紀」です。
創立者はその担い手となる若い人たちを
「平和の使者」と呼びました。
その使者を育成する為に本校は4つのDo!をかかげ、
教育目標「イエス・キリストを模範とする人間教育」を
推進します。

宗教教育/イエス・キリストを模範とする人間教育

毎日の礼拝で始まり、礼拝で終わります。
宗教教育を学校生活の土台にして、自主性ある心豊かな感受性を育てていきます。

主な宗教行事

花の日礼拝

花の日礼拝 子ども達が持ち寄った花を飾り、礼拝を行います。
礼拝後、日頃お世話になっている所へ、花を持って感謝の気持ちを伝えに行きます。

クリスマス礼拝

クリスマス礼拝 イエス・キリストのご降誕をお祝いします。
燭火礼拝から始まり、イエス・キリストの降誕や聖書の物語を子ども達が影絵にし、朗読を行います。
また、クリスマスに合わせて讃美歌を歌ったり、合奏も行い、みんなでクリスマスの喜びを分かち合います。

卒業式

卒業式 おごそかな雰囲気の中で執り行われます。
学園牧師より祝祷を受け、様々な思い出を胸に新たな人生への旅立ちをお祝いします。

国際人教育/体験することで異文化を理解し、真の国際人の育成を目指します。

1年生から英語の授業を取り入れ、話せる12才を目指します。 また、5年次(希望者)には米国短期留学を、また、米国からの留学生をホームステイとして受け入れるなど英語体験として取り組みます。

ネイティブスピーカーによる語学授業

ネイティブスピーカーによる語学授業

低学年から英語に親しみ、ネイティブ教員による英語の時間もとり入れることにより、英語に対する学びの主体性を養います。

春休みにはアメリカへ短期留学に出発します。
日常の授業で身につけた英語の力を実際に使うチャンスです。異文化体験を通して新たな自分を見つけます。

基礎学力の充実/自発的に勉強に取り組む姿勢を育み、基礎学力の定着を目指します。

読み・書き・計算の力をつける為、毎月漢字大会や計算大会を実施します。また放課後、個別の補習にも取り組みます。新学習指導要領より授業時数を多く確保し、基礎学力の定着に努めます。

放課後の補習学習「Do!」

放課後の補習学習「Do!」

毎週月曜日と金曜日の放課後に補習学習(Do!)の時間を設けています。その時間に、一人ひとりが苦手な部分に丁寧に、繰り返し取り組むことにより、 分かる喜びを知り、大きな自信へと繋がっていきます。夏休み等の長期休暇の時にも実施しています。
計算大会・漢字大会

計算大会・漢字大会

本校では、ほぼ毎月25問程度の算数の計算と50問から100問程度の国語の漢字の問題に取り組む時間を設けています。 これらを、それぞれ計算大会、漢字大会と呼んでおり、その時点での学習の進度に対する自分の理解力を確認し、その後の日常の学習に役立て計算・漢字の基礎学力を高めていきます。

12年間を、ゆったりと落ち着いた環境の中で学べる総合学園としての魅力

近江兄弟社

近江兄弟社学園は、保育園から高等学校まである総合学園です。行事を通して、様々な年齢の子ども達との交流があります。 小学校から中学校への進学には内部推薦制度もあります。 近江兄弟社小学校→近江兄弟社中学校→近江兄弟社高等学校

体験学習の推進/自然や様々な文化に触れ、人間性を養う体験学習。

1年生から6年生までを縦割りにした活動(シンフォニー)による総合学習、米や野菜づくりの総合学習、 穴窯での作陶教室、朗読会や書き初め大会、6年次のびわこ一周サイクリングなど特色ある諸行事に取り組んでいます。

校外学習・校内学習

校外学習

学校外でのフィールドの自然を体験し、特色ある行事や学習を通じて、子ども達の自主性を養います。

校内学習

1年生から6年生までを縦割りにした活動など、一人ひとりの個性を発見し、伸ばすことを目指します。

主な体験学習
●陶芸 ●朗読会 ●田植え ●稲刈り
●書き初め大会 ●学習発表会
●琵琶湖一周サイクリング●総合学習

近江兄弟社小学校 〒523-0851 近江八幡市市井町177 TEL.0748-32-3444 FAX.0748-32-3979