戦争や HIV などで親を亡くしたウガンダの子ども達 (9 歳~ 14 歳 )18 名の皆さんが来校し、ワトト「希望のコンサート」を公演していただきました。 「ワトト(watoto)」とはスワヒリ語で「子どもたち」という意味です。彼らのソウルフルなゴスペルとアフリカスタイルのダンスは観客を魅了し、 エネルギーを与えてくれました。当日は、公演に先立ち、本学園の中学1年生と昼食を共にしながら交流会をもちました。昼の部に高校生と保育園児を対象にした公演と中学生全員を対象にした公演を 2 回行い子ども達と一緒に歌い踊りました。
夜の本公演では、駐車場係や会場係、司会進行・英語通訳など高校生が運営に携わりました。会場は満員で、子ども達は、 3 回公演の疲れも見せず最高の笑顔で元気に飛び跳ね歌い踊ってくれました。
この公演は日本国際飢餓対策機構のお世話で実現し、創立者の願われたように、世界の問題に目を向け、「ともに生きること」について考えるとても良い機会になりました。
