近江兄弟社学園:OMI BROTHERHOOD SCHOOL

羽ばたけ世界へ!

留学生センターニュース №134 追加

留学生センターニュース №134を追加しました。
近江兄弟社学園研修生として2009年9月から、学園で働いているドルー・フォスターさんのエッセイを掲載しました。
また、2月末に3泊4日で滞在した、コロラドカレッジの学生の受入のようすの記事も掲載しています。

 →留学生センターニュースはこちら

2010短期留学速報

2010短期留学速報のページは次のリンクをクリックしてください。
http://short-homestay.blogspot.com/                                        

 今回の留学先は、ニュージーランドの姉妹校、ベツレヘムカレッジです。
 参加者は、生徒20名(高校生12名・中学生2名)と引率教員2名です。                                                              

 ★日程のあらまし
 3月14日(日)午後関空を出発し、15日の朝、オークランドに到着します。その日は、一日オークランド市内の見学をし、その夜は、ホテルに宿泊。3月16日(火)、いよいよ姉妹校のあるタウランガ市へ。放課後ホストファミリーと対面し、ホームステイと姉妹校での授業体験などが始まります。

 学校では、ホストスチューデントと一緒に受ける姉妹校での授業体験の他、カヌー、ロッククライミング(体育館)、水泳(温水プール)、日帰り旅行などが予定されています。                                                                       

3月27日(土)の朝、ホストファミリーとお別れし、再びオークランドへ戻ります。その日の深夜便で帰国の途に就き、28日(日)朝7時25分に関空に到着する予定です。                                                                                

留学生センターニュース No.129 追加

留学生センターニュース(Student Exchange News) No. 129 を追加しました。

前号に引き続き、姉妹校への中期留学生の帰国後のレポートを紹介しています。また、9月の最初の1週間に姉妹校からのホームステイを受け入れたホストファミリーの感想も紹介しています。ご一読ください。→留学生センターニュースのページ

ただ今留学中(オーストラリア姉妹校留学レポート)

充実した日々
S12竹内佳菜子 2  2009.8.11受信

 タスマニアに来て早くももう4週間が経ちました。この前2週間後の手紙を書いていたのがつい最近のように思えます。
こっちではまだまだ厳しい寒さが続いています。毎朝の気温が10℃をきっているぐらいです。みなさんお元気ですか?夏休みも始まり、毎日楽しい日々を送っているのではないでしょうか?
 私は、ここに来て半分が経ったので、ホームステイ先が変わりました。今お世話になっているのが、私がここに来てからずっと学校で一緒に行動してくれている、Kirrily(14)です。 Kirrilyはとても勉強熱心で、日本の事にとても興味を持っています。  Kirrilyは、9月に近江兄弟社に来る留学生の一人です。私の家にホームステイするので、日本のマナーや文化などを教えています。私たちは家に帰って来てから、いつも日本の事やオーストラリアの事などについて、会話をしています。この前は学校で『ももたろう』の絵本(日本語)を借りてきて、英語でお話してあげました。Kirrilyは、途中で奇妙に思っていましたが、読み終わったときにはとても喜んでくれていました。私は日本のお話を知ってもらってよかったなと思いました。
 先週の土曜日、ホバートに行ってきました。ホバートはタスマニア州の州都で、とてもにぎやかです。ローンセストンからホバートまで車で2時間ぐらいかかる遠いところだったので、途中でお菓子を買いました。スーパーに入ってお菓子コーナーに行ったとき、Kirrilyが「どれがいい?」と言ってきましたが、もちろん私の知らないお菓子ばかりです。ですから、Kirrilyに選んでもらうことにしました。その時に買ったのが、バターアメと、licoriceというお菓子です。バターアメはどんなものかは分かっていましたが、licoriceはどんなものか分かりませんでした。それは、真っ黒で、柔らかく、細長いものでした。見るからに一本食べられる自信がなかったので、半分だけもらうことにしました。それは言葉では言い表せない味で、喩えて言うなら言うなら、薬のような味がしました。結局半分も食べることができませんでした。これはタスマニアで人気のあるお菓子だそうです。
 それで高速道路を使ってホバートに行きました。高速道路は日本と違って柵がなく、辺り一面緑色の牧場の中にあります。とてもすばらしい景色でした。ホバートに着くと、お店がたくさん並んでいるところがあったので、そこに行くことにしました。そこには、タスマニアの特産物の店や、時々日本の店を見ることができました。Kirrilyにその特産物を説明してもらいました。私がその中で一番は興味を持ったのが、タスマニアで有名な、huon pineという木を使った木工品です。それはとても色鮮やかで、質が良いものでした。次にタスマニアの古い衣装着て写真を撮ってもらえるところに行きました。たくさんの美しいドレスの中から一つ選び、アクセサリーなどをつけてもらって写真を撮ります。とても品があって美しいものばかりでした。私の選んだのは、紫色のとても大人っぽいドレスでした。Kirrilyもとてもかわいらしいドレスを選んでいました。二人で撮れたので最高の写真となりました。私にとってこの一日は、とても充実した日となりました。
 残り2週間となりました。あっという間に過ぎてしまうと思うので、悔いのない留学にするために、一日一日を大切にしていきたいと思います。

留学生センターニュース No. 125 発行

  留学生センターニュース №125を発行しました。 

  • 留学生センターニュースの主な内容
  • ニュージーランドの姉妹校交換留学生 修了式を終え、無事帰国(修了式のあいさつ)
  • タイの姉妹校 交換留学生よりレポートが届く
  • アメリカ・ミシガン州の姉妹校から短期ホームステイの一行受け入れ(6月22日〔月〕~29日〔月〕
  • AFS日本協会滋賀支部 留学説明会の開催の案内

留学生センターニュース№123 発行

今年度としては、第1号となる、留学生センターニュースが4月25日付けで発行されました。短期留学のレポートや現在滞在中の留学生の紹介をしています。ぜひご覧ください。http://www.ob-sch.ac.jp/~ibuki/2006student-exchange-news/exchange-news-main.html 

このページを閉じる

近江兄弟社学園 〒523-0851 近江八幡市市井町177 TEL.0748-32-3444 FAX.0748-32-3979